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【CindyLOL受注会】
7月21日22日 東京:中目黒ギャラリー NO DESIGN
7月28日29日 大阪:calmspace(心斎橋)
12時〜19時。
新作&Summer Collection発表


CHARGE LIVE vol.25「OUT」
出演:町田慎吾
演出:藤林美沙
2018年8月26日(日)~9月2日(日)
8月26日(日)/19:00
8月27日(月)/19:00
8月28日(火)/19:00
8月29日(水)/14:00、19:00
8月30日(木)/14:00
8月31日(金)/14:00
9月 1日(土)/13:00、18:00
9月 2日(日)/14:00
萬劇場
5/3 10時~一斉発売

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Nanan

Author:Nanan
表現者町田慎吾君の甘口応援ブログ

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Cindyから【CindyLOL受注会】SummerCollection発表!

Cindyさんからご案内 【CindyLOL受注会】
来ましたね~

可愛い~~~~
これハガキのデザインと一緒ですね!!
ハガキのアイテム欲しくなっちゃう(笑)

バスもパイナップルも可愛い
マーメイドはカジュアルにもフォーマルにも合いそう

「7月21日22日 東京
7月28日29日 大阪
12時〜19時。

どなたでもご来場いただけます。
もちろん見るだけでも結構です。」

気軽に沢山の方に来て貰えると良いですね
猛暑ですがCindy頑張って!

「新作と、Summer Collectionをつくりました。
手にとって感じていただければ幸いです。」

限定で先行発売があると言う事は
もし売り切れてても注文出来るって事かしら

新作は行ってのお楽しみかな
お楽しみにしております(笑)

ネックレスもう一本欲しいけど
やっぱり新作も欲しい(笑)
そしてまたCindyさんに緊張~~
あ~~心の準備、心の準備(笑)

Cindyお知らせありがとう
このエントリーのタグ: 町田慎吾 @Cindy_0325_LOL CindyLOL

あちゃらか2 本編レポ&感想

どうしても感想書きたかったので久々本編レポ(笑)
ザックリで順番バラバラなので詳しくはDVDで補完お願いします(笑)
どこまで覚えてるか「あちゃらか2」

---オープニング---

初演と同じく幾重にも重なった菱形の階段状のセット
これぞ、あちゃらか!

そして冒頭歌麿登場
「某は歌麿、えっちらおっちら絵師だ~!」
ここの下りも初演と一緒ですね~

そして我らがツタジュー登場!
「高くつき上げたその拳」と
舞台頂上ど真ん中に立ち、拳を振り上げた蔦重が立つ
かっこいい~~~~
もうほんと蔦重凄い貫禄なんですよ(いやそっちの意味じゃなく・笑)

キャストさん一人一人の口上で
「当代きっての名プロデューサー、その名も蔦屋重三郎!!」

ここのフォーメーションが素晴らしくて
どこから観ても全然被らない

前へ出て来る蔦重
歌麿、次郎吉も横に並び

「二度ある事は三度ある」
扇よろしくクルリと掌を返す蔦重
ここの振りが凄く綺麗

「祭り後が寂しけりゃ、再び祭りを興せばいい!」
「あちゃらか、いちゃらかお祭り騒ぎ」

と何とも始まる前から希望が見えるオープニング
三度目も四度目も楽しい祭りを興して下さい!

沙羅ちゃんの声「眠れない町」のイントロ
キャストそれぞれ名前を書いた巻物を解くと
蔦重「団子」??

これが小玉さんが言ってた演出(笑)

慌てて自分の巻物を探す町の人達
蔦重の巻物を歌麿の所に
曲に合わせてグループ毎に
それぞれ自分の名前をゆっくり広げる

役名がずらっと並ぶ
オープニングのこの演出最高!

双牙の旗や、ヒデヨシの時みたいに
ゾクゾクしましたよ!

-----蔦屋-----

「邪魔するよ~!」
蔦屋に威勢よく入ってきたのは
何とお腹の大きい沙羅ちゃん

歌麿「沙羅さん!」
蔦重「随分大きくなったな~」
沙羅「せっかく蔦重さんの所で絵師として働こうと思ってた矢先にこのざまさ
すまないねぇ」

大きなお腹で威勢よく飛び回る沙羅に
気が気じゃない蔦重と歌麿が面白い(笑)

「身重じゃしょーがねぇ、うちは歌麿がいれば十分だ」
と歌麿の肩に手を置く蔦重
思わず逃げる乙女な歌麿

そこに出前に来るどん兵衛
蔦重「お前最近儲かってんじゃねぇかよ」
なんと屋台から店舗を出して「うどん」も始めたどん兵衛さん(笑)

蔦重「出前なんかしてて店大丈夫なのかよ」
どん兵衛さん「店は嫁がみてらぁ~」
蔦重「なんだよどん兵衛嫁貰ったのかよ!」

---どん兵衛回想----
「あんた~!!またお釣り間違えてきて~!
ちったぁ勉強しなさいよ!」と
嬉しそうにお尻を蹴られながら
「嫁が怖くて怖くて」とデレるどん兵衛(笑)

---

嫁さんに寺小屋募集のチラシを渡されるどん兵衛
蔦重「で、行くのかい?寺小屋」
どん兵衛「寺小屋なんて言ってたら、蕎麦がのびてしまいますわ~
蔦重さんにあげますよ」
蔦重「いやいらねぇよ」(笑)
「寺小屋生徒募集ねぇ」とチラシを懐にしまう蔦重

蔦重「なんでぇ、なんでぇ、どいつもこいつも
嫁だ子供だめでてえなぁ~
おい歌麿、おめさんも浮いた話の一つもねぇのかい?ん?ん?」
動揺する歌麿「あるわけねぇだろ!」

このやり取り好き(笑)

蔦重「どうした?元気ねぇじゃねぇかよ
そういや邪紅はどうした?最近みねぇけど」
沙羅「私、別れようと思って」
「ええ~~~」と驚く蔦歌

歌麿「判った浮気ですね?」
沙羅「浮気だったらまだいいさ、腑抜けになっちまったんだよ~」

-----沙羅の回想------

酒場で飲んだくれる邪紅と邪空
「昼間っから酒なんか呑みやがって!」
そこに怒鳴り込んでくる二代目端之介
「ちったぁ働け」とけしかけるも
邪紅「あんなに蔵に金があったら働く気も起きねぇ」と
落語やらせても笑わす事も出来ない邪紅に
お手上げな端之介

----

あいつとは別れて私が一人でこの子を育てると立ち上がる沙羅
「と言う訳なんで、暫くここにご厄介になります!」
「ご厄介になんなぁ構わねぇけど…」
と頭抱える蔦重

沙羅「鬼一さんは?」
蔦重「あいつは今料理の腕上げるってんで修業に出ててよ」
沙羅「じゃあまずはご飯の支度だ!」

「飯炊くぞ~!飯炊くぞ~!飯炊く飯炊くぞ~!!」と
米一票肩に担いでしゃもじで叩きながらやってくる沙羅
歌麿「そんなに食べるんですか?」
沙羅「これは朝飯分だ!」
唖然とする蔦歌
沙羅「ササニシキ~コシヒカリータイ米ゆめぴりか~♪」

いつまでも耳に残る名曲です(笑)

----

暗転して蔦屋裏口?
「邪魔するよ」と顔出したのは端之介
蔦重の表情が一変する
「そろそろ来る頃だと思ってたよ」

「ちょっと蔦重の旦那に相談したい事があって」
と酒瓶を差し出す端之介
「酒は夜に呑むものたぁ決まっちゃいねぇ、付き合うよ」と蔦重

端之介「結婚式の時は挨拶ありがとよ」
蔦重「いったいいつの話してんだい」
端之介「ちゃんと礼言えてなかったからよ、これ新婚旅行の土産の笹かまぼこ」
蔦重「いったいいつ買ったんだい?」(笑)
端之介「大丈夫だよ良い感じに熟してカマンベールだ」
匂いを嗅ぐ二人

もの凄い顔のコンビネタが最高(笑)

バカ息子の目を覚まさせてくれて懇願する端之介
蔦重「あんた命かける覚悟はあるかい?」
端之介「あたりめぇだい!」

そこに丼を取りに来るどん兵衛
蔦重「良い所に来たどん兵衛!ちょっと頼みたい事があるんだ!」
蔦重を追いかける端之介と後に続くどん兵衛
「なんか嫌な予感がするなぁ~~」

----町道-----

一人の若い男次郎吉(葉山昴君)が通りを歩く
後からぶつかってくる子供(越後)
「俺の財布盗もうなんて10年はえぇんだよ」
子供の腕をつかみ上げる
次郎吉「なんでぇ女か」と手を離すと
「へへ~ん財布とったぞ」と財布を掲げる越後

「財布はすり替えといたぜ」と次郎吉
越後が持っていたのは一枚の紙

次郎吉「それ読んでみろ」
越後「俺よめねぇ!」
次郎吉「バカ野郎!俺もよめねぇ!」(笑)

「でもよ、そこには寺小屋生徒募集って書いて貰ったんだ
お前も寺小屋来ねえか?
お前身寄り無いんだろ?そうやって盗みして暮らしてんのか?」

越後「うるせぇよ」
次郎吉「寺小屋はいいぞ~、寺小屋に住めるし飯も出る
行くとこねぇんだろ?一緒に来ねえか?」
越後「そうやって俺を売り飛ばす気だろ!」

人目を忍んで巾着袋を開いて見せる次郎吉
越後「すげぇ金」
「金には困ってねんだ、ついてきな(笑)」
歩き出す次郎吉、後をついていきかけて立ち止まる越後
「ついてきなって」

----蔦屋----

「へい!瓦版届けに参りました!」
歌麿「どうして瓦版屋さんがうちに来るんですか?」
瓦版屋「売れ行き悪くて店畳もうとしてた時
蔦重の旦那に言われてよう
黙って客待っててもしょうがねぇ
来ない時はこっちから届けに行けってな」

蔦重「定期購読だ、うちが代理店やってるから
うちにも定期的に金が入る」

蔦重・瓦版屋「WIN WINだ!うっしっしーー!」
歌麿「二人似てますね」(笑)

蔦重「なんか良いニュースないのかい?」
ここから瓦版屋が付ける見出しに蔦重が突っ込む日替わりネタ(笑)

DVD撮りの日は
「本日DVD撮影!下手カメラがプロデューサー」で
蔦重がカメラにポーズとりだして
瓦版屋さんと歌麿が乗っかったり(笑)

「ワールドカップ、ブラジルVSコスタリカ戦~!」
と語りだす瓦版屋を制止する蔦重
「録画してんだからやめてくれ」(笑)

これは会場大爆笑でしたね(笑)
特に身に覚えのある男性のお客さんが
後引いて笑ってて拍手起こってました(笑)

前楽は「楽屋に演出家のご子息現る、なんとびっくり瓜二つ!」
蔦重「米山さんの息子さんソックリだったよね!」
瓦版屋「名前言わないようにしてんだから!」(笑)

本題は町を騒がす鼠小僧の話
幕府も手をやいてて増員を計っていると
岡っ引き募集のチラシを受け取る蔦重

蔦重「そういやお前名前なんてんだ?」
瓦版屋「俺はこの町の事件を嗅ぎまわる
読売朝日、この町一の文屋でい!」

名前大丈夫ですか米山さん(笑)


-----寺子屋-----

生徒募集で集まった子供たちと次郎吉
先生をやると威勢は良いが、読み書きそろばんも出来ない次郎吉

心配して見に来る寺子屋のオーナー(美和子さん)
「そうだ!先生募集しよう!」と
オーナーにチラシを書いて貰って子供たちと手分けして配る次郎吉

町を歩く一人の女(立道さん)
チラシを手にして「ようやく私の出番が来たようだ」


----蔦屋----

「さらさらさらさら~」と
絵を描きながら出て来る歌麿と沙羅
沙羅「随分小さな絵を描くんだな」
歌麿「永谷園のお茶漬けに入ってる画ですよ」
沙羅「あれお主が描いてたのか?」(笑)

歌麿「沙羅さ~ん、随分お腹大きくなってきましたけど
いまどれくらいですか?」
沙羅「医者が言うには、丁度十月十日だそうだ!」
「へ~~ え”~~~~!?」と立ち上がる歌麿
この小玉さんのリアクションが最高(笑)

歌麿「もういつ生まれても良いって時じゃないですか?」
沙羅「そうなのか?歌麿は詳しいな」
歌麿「某はこう見えても元遊女、赤子の面倒は沢山みてきましたからね~」

沙羅「そう、歌麿はそこで蔦重に助けられたんだよな~」
---沙羅の回想---
沙羅「遊女だった歌麿は揉め事を起こし
危機一髪の所に蔦重が颯爽と現れ
歌麿の髪をバサッと

蔦重「女の命、髪の毛を切った
今日からお前は男として生きろ
男になって俺んところに来い!」

この回想シーンの蔦重超~~~かっこいい!!
初演のシーンの再現ですが
初演は上段で横向きだったので
真正面で再現観れて嬉しい

沙羅「あ~も~いつ聞いてもかっこいい~
それに比べてうちの旦那ときたら…」

蔦重と入れ替わり飲んだくれて出て来るポンコツ邪紅(笑)
------

歌麿「そんな事より、どこか痛いところとかないですか?」
「私は忍びだぞ!痛いなんて生まれてこの方発したことはない!」と
階段を駆け上る沙羅を必死に追いかけ
「よいしょ」と一段ずつゆっくり下してく歌麿
沙羅のボケと歌麿のツッコミが超面白い(笑)

歌麿「何か変わったところとかないですか?」
沙羅「さっき厠へ行った時、予想外のおしょんしょんが出た!」
このポーズが可愛い(笑)

歌麿「うん、それ破水だね!
こんな自覚のない妊婦は初めてだ~!」

沙羅「うっ」
歌麿「う?」

沙羅「痛い」
歌麿「え”!?」

沙羅「痛い」
歌麿「マジか!?」

沙羅「いた~~い!」
歌麿「まじか~~~!!
まじか~!と言っても生まれるのも間近
誰か~!!誰か~!!
はっ!この家には蔦重さんしかいない
男には頼めない~~!
え~い!こうなったらこの歌麿
沙羅さんの為に一肌脱ぐ!
産婆になって沙羅さんの子供を取り上げる!」

軽快なサンバのリズムで
キャスト集合

出た~!マツケンサンバ(笑)
「オーレーオーレー、歌麿産婆♪」と
センター張ってる歌麿に
満面の笑みで嬉々として歌い踊る町田君最高(笑)
ここは蔦重じゃなく歌麿産婆ダンサーズなのです(笑)

町田君、健流君、立道さんらそうそうたる振付師と
町の皆が繰り広げるカーニバル
贅沢な画ずらが最高(笑)

フィナーレは「オーレイ!」ではなく
「おぎゃあ!」(笑)
沙羅の腕には赤ちゃん寿限無君

笑顔でハイタッチしながらはけていく
歌麿産婆ダンサーズの皆さん(笑)
会場も手拍子で大盛り上がり!
あ~笑った(笑)


-----縦横組------

あからさまに深刻そうな顔してる蔦重
「二代目が倒れたって本当なのかい!?」と駆け込んでくる
邪黄、邪空、邪紅の三人
「俺が行った時にはもう…」と泣き芸の蔦重(笑)

邪黄「医者にみせないと」
蔦重「もう呼んである!杉田玄白先生だ!」
前作通りの派手な緑の衣装のどん兵衛さん(笑)
「玄白なるぞぉ~」(笑)

邪黄「どっかで見た気が…」(笑)
どん兵衛「玄白なるぞ!!」
邪三人「はは~~!」

ここは鉄板(笑)
そしてカンペが消えるのも鉄板(笑)

蔦重「適当に難しい事言っとけ!」
「病名は?」と詰め寄る邪三人衆
どん兵衛「病名は…う、、うどんこ病」
邪「うどんこ病?」

邪黄「うどんこ病って確か葉っぱに付く病気じゃ」(笑)
蔦重「その葉っぱにしかつかない病気が人に染るようになった」

邪黄「症状は?」
どん兵衛「…強力粉を混ぜると腰の強い麺になり足で踏むと良いでしょう」
蔦重「強力な毒で足腰が弱り立っていられない状態に」

もうダメと蔦重の元に走っていくどん兵衛
邪黄「どうなっちまうんですかい?」
どん兵衛「難しいですな~芝居って…」

すっかり勘違いして落胆する邪三人衆の前に
ゲホゲホ言いながら現れる端之介
「俺はもうだみだ」(笑)

邪黄「二代目何で歩いてるんですか?」
端之介「胸の病気じゃないの??」
蔦重「足腰!うどんこ病!」

「ガクンガクンうどんうど~ん」と
倒れてみせる端之介(笑)

そしてまた三本の矢登場で
元気なのばれそうですが
そこは素直な邪三人衆(笑)

蔦重「沙羅ちゃん無事に生まれたってよ」
「なに~!」とワイワイ集まる男衆
「お祝い何がいい?」「欲しいものない?」
「なんでもいって?」みたいに同級生の子供みたいなノリの
蔦重と邪三人衆が面白い(笑)

話持ってかれた端之介が一芝居
「俺が死ぬ前にお前たちの夢をみせてくれよ~」
蔦重に連れられて奥へ下がる端之介
帰り際に芝居しながら蔦重にGJサイン(笑)

残った邪三人衆
蔦重「邪紅!お前の夢は何だ!立派な落語家になる事だろう
せっかく子供も生まれた事だ
赤子は泣くのが仕事と言うが、その赤子をお前の腕で笑わせてみろ!
どうせやるなら真打まで上り詰めろ!」
邪紅「真打に!?」

蔦重「邪空!お前の夢は何だ!」
邪空「俺は、頭よくなりたい!
俺、好きな人がいて」

ちょっと妬いてる邪黄(笑)

邪空「手紙書こうと思ったら、手紙全部パパラポアで埋まって」
蔦重「それは難解な手紙だな」(笑)

「よし分かった、お前は頭よくなって医者になれ!
医者になって二代目の病気治してやれ!」と
寺小屋生徒募集の紙を邪空に渡す蔦重

蔦重「邪黄!お前の夢は何だ!
お前の夢はこの町を平和にするだな!?」
邪黄「いや俺まだ何も言ってないですけど」(笑)

「よしわかったお前はこれで岡っ引きになれ
どうせやるなら、お奉行様まで上り詰めろ!」と
岡っ引き募集の紙を渡す蔦重

邪黄「お、お奉行様?」(笑)

蔦重「二代目にお前たちの立派な姿をみせてやれ!」
真ん中に集まる邪黄・邪紅・邪空
物凄くバラバラな円陣で決意を固める3人
この揃わない円陣と作り笑いで解散するのが最高(笑)

一人でウッシッシしてる蔦重
歌麿「蔦重さん!また何か企んでますね~!」

蔦重「実はかくかくしかじかで」
歌麿「え~!またどん兵衛さん使って~!?」
蔦重「お前凄いな~、俺かくかくしかじかしか言ってないのに」(笑)
歌麿「それはいいんですっ!!」(笑)

毎回ホチキスさんのこれ好き(笑)

蔦重「しかし面白い事になってきたぜ
邪黄はいいとして、邪空と邪紅が心配だな
お前邪空頼むわ!」

歌麿「また無茶振り~~~!」


-----蔦屋-----

生まれたばかりの寿限無をあやす沙羅
邪紅が飛び込んで来る
「それが俺の子かい!」
沙羅「あたしの子だよ!」

全然俺に似てないと悪態をつく邪紅
沙羅「残念だがクズなあんたの子だよ」

邪紅「ちょっと抱かせてくれよ」
落としそうになって泣かれる邪紅

そこに蔦重が現れる
「おお!この子が沙羅ちゃんの子かい?おいで~」
邪紅「どうせ泣かれちまうさ」

慣れた手つきで赤ん坊を抱く蔦重
すやすや眠ってる赤ん坊

ここの蔦重の手馴れてる感がたまらない
「おいで~」って顔は出すんだけど手は出さずに
赤ちゃんの反応を待ってたり
赤ちゃんにちゅーってしてたり
めっちゃ優しい表情

歌麿「随分手馴れてますね」

ここら辺順番忘れた

蔦重「今日は沙羅ちゃんに出産祝い持ってきた
『子育てハンドブック』『ママになる為の10の法則』?
「え?うちの子の夜泣きそんなに多いの?」
この言い方面白い(笑)

「そして育児日記、ジャポニカだ」(笑)

蔦重「名前を付けるなら『君の名は』」
沙羅「この名前良い!」
邪紅「単純過ぎるよ」
やり合う二人

決まったのは
「寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」
(笑)

これを早口で合唱する沙羅と邪紅がお見事(笑)
米山さんも落語「寿限無」の元になったと言っていましたね

蔦重「こんなに長いと名前呼んでるうちに、うどんがのびちまわ~
寿限無でいいんじゃねぇか?」
邪紅「そうっすね」(笑)

沙羅と邪紅が帰って二人きりになる蔦重と歌麿
蔦重「赤子ってのはよ、どうしてあんなに綺麗な目してんだろうな
あの目で見られたら心ん中全部見透かされてるような気がして
下手に汚ねぇ心持ってたら、まともに見られたもんじゃねぇ、
あんなに弱えくせして、目だけは強えんだよな」

歌麿「蔦重さんまるで赤ん坊育てた事あるみたいですね」
蔦重「まあな…
あ、いや、そんな事ねえよ!」

歌麿「どうせそこら中に女作って隠し子とかいるんでしょ!」
「そんなのいねえよ~」とおどける蔦重

-----寿限無-----

提灯を持って暗闇から現れる少年(山崎さん)
「僕、寿限無、ポンコツ邪紅と沙羅の子供です
危うく長い名前を付けられそうになって、蔦重さんが入ってくれて寿限無に落ち着きました
え?端之介じゃないかって? はい、おじいちゃんによく似てると言われます
僕は10歳でした、でしたと言うのは僕は死んじゃったんです
死因は腹ペコです、キツイいい方だと餓死ですね
僕がどうしてここにいるかと言うと
ほら、死ぬ前に人生を走馬燈の様に見るって言うじゃないですか、それです」

10歳の仕草の山崎さん可愛い(笑)
その後寿限無は色んな所に登場しますが
見えてない設定です。

沙羅と邪紅夫婦の「お食い初め」を見ている寿限無
邪紅「俺がお前を一生食うに困らないようにしてやるからな!」
寿限無「あの~僕餓死してるんですが…」(笑)
「この頃は幸せだったんだな~」

------奉行所------

募集の紙を持って訪ねて来る邪黄
出てきたのは朝日
邪黄「岡っ引き募集って聞いてきたんですが
手続きとかあるんですかね?」
はいはいと邪黄の持ってる紙を丸めて奥へ放り投げる
朝日「これにね、名前書いてね」
名前を書く邪黄
邪黄の書いた紙をまた丸めて奥へ放り投げる朝日(笑)

「はいじゃあこれ持って」と御用提灯を渡す朝日
「それからこれ」と十手も持たせて
「これで今日からあなたは岡っ引き!」

邪黄「え?面接とかないの?」
朝日「ないみたい」
邪黄「試験とかは?」
朝日「ないみたい」
邪黄「お奉行様は?」
朝日「めったにここにはこないみたい」

このテンポが最高(笑)

邪黄「もう夢叶っちまったよ」(笑)

邪黄「お前さんは誰なんだい?」
「俺は読売朝日、この町一の文屋だい!」
いつも事件の最前線にいるのが文屋だと

ここで邪黄の日替わり情熱大陸ネタ(笑)
千穐楽は「密着取材させてくれ」に
本当に二人で密着しながら帰っていきました(笑)


----寺小屋-----

募集の紙を持ってやってくる邪空
先生募集のビラ撒いたばかりの次郎吉達に
先生と間違えられてしまう邪空
「パパラポア!」
生徒「パパラポア!」
「パパラポア~~!」と
ひっくり返ったカブトムシみたいに
仰向けに寝転がって手足ぶらぶらする邪空
律儀に真似する生徒たち(笑)

そこに歌麿
「やはりこうなってたか~」(笑)

何とか状況説明するも
絵の先生と紹介されてしまう歌麿(笑)
家主「そんなこったろうと思ったよ
こっちで先生みつけといたから」

オーラが眩しい八蜘蛛先生に
「知恵をくれ~」と集まる生徒たち(笑)

------奉行所------

鼠小僧を追う邪黄と朝日
次なる被害はどん兵衛
「早く捕まえて下さいよ~」
邪黄「もう逃げちまった犯人を今更追いかけても仕方ねえ
手がかりは現場にありってな」

朝日「それにしても随分羽振りがいいじゃねぇか?」
どん兵衛「店が繁盛しちまって」
朝日「聞いたところによると、店の売上金を
何やら高い利子付けて貸し付けているそうだが?」
邪黄「金貸しは幕府の承認が必要だな」
慌てて店に戻るどん兵衛

邪黄「抜け道は瓦2枚分の穴だけだ」
大きな錠前を持ってくる邪黄
「音を立てねえように特別な道具であけられてる」

朝日「でもどうして鼠小僧は盗んだ金をバラまくんだ?」
邪黄「おめぇさん、千両箱の重さ知ってるかい?」
朝日「そんなの持ったこともねぇや」
邪黄「しめて25キロ、そんな重てぇもの持って屋根の上ぴょんぴょん走れるかい?
鼠小僧はそんな大金はいらねぇんじゃねぇか?
そんな大金使っちまったらすぐに足がついちまう
盗んだ金ばら撒いて、その中の少しだけ頂戴できればいいんじゃねぇのかな」

流石の推理だと朝日
邪黄「でもそれ以上どうしたら良いのかわからねぇ
でもな、一つ手がある、蔦重の旦那に頼めば…」

「さすがは邪黄、見事な推理だと」物陰から出て来る蔦重

邪黄「鼠小僧は訳アリの金ばかり狙ってる、いってえどうしたら」
蔦重「だったら一つ罠を仕掛けようじゃないか」
邪黄「罠?で、どうするんでぇ?」」

蔦重「オイ朝日、おめえさんの情報網を使って
蔦屋は汚ねぇ金を隠してるって噂を街中にばらまいてくれ!」
歌麿「そんな事したら店の売り上げに響きます!」
蔦重「なぁに、人の噂も何とやらだ
根も葉もない噂はそのうち消えちまう、頼んだぞ朝日」
朝日「おうよ!」

----夜----

御用提灯を持って集まる蔦重、邪黄、朝日
蔦重の提灯は初演で歌麿が描いた「でっかい絵」の家紋
これだけでたまりません

邪黄「何で今夜鼠小僧が出るって」
蔦重「忍び込むのに適さない日ってのがあってよ
雨に雷、風の無い夜、猫の盛りに、落ち葉の季節
今日はそのどれにも当てはまらねぇ」
邪黄「何でそんなに詳しんでい?」
蔦重「人間長く生きてるといらねぇ知恵がつくもんだ」

蔦重「邪黄、鼠小僧追い込む手順は覚えてるな」
邪黄「おうよ」
蔦重「何もお前さんまで一緒に来るこた」
朝日「いつも事件の先端にいねぇで何が文屋だい!」

邪紅「もう怖いですよ~やめましょうよ~」
蔦重「何でお前らまで?危ないから下がってろ」
歌麿「私は蔦重さんが鼠小僧と意気投合してウッシッシしないようにお目付け役です!」

中央に集まる蔦重、邪黄、朝日
蔦重「行くぞ」
フッと提灯の灯りを消し方々に散る

蔦屋に次郎吉が現れる
蔦重達に囲まれ追い詰められる次郎吉

蔦重が次郎吉を捕える
「侵入口は瓦二枚分
逃げてる時の戦闘は最小限に抑える
全部俺が教えた事だよな」

次郎吉の被り物を取る蔦重
「やっぱりお前か」

次郎吉「親父!」

蔦重に絞められ気を失う次郎吉
蔦重「歌麿、こいつを隠し部屋に放り込んでおけ」
歌麿「え~?」
蔦重「早く!」

「オイ!そこのポンコツ!」と
邪紅に担がせ次郎吉を隠し部屋に連れて行く歌麿

一人になった蔦重
「損な役回りだぜ」と
歌麿が置いてったしゃもじで自分の額を叩く

そこに邪黄と朝日
蔦重「アイタタ…」
邪黄「大丈夫ですかい?蔦重の旦那」
蔦重「取り逃がしちまった、まだ遠くには行ってねえ
俺の事は構わず追ってくれ」

「わかった」と鼠小僧を探しに出る邪黄と朝日

-----寺子屋------

「次郎吉帰って来ないね」と子供達
団子「おら捨てられるのは慣れてっからよ!」
越後「次郎吉は見棄てねぇよ!」

-----蔦屋-----

塞ぎ込む蔦重
歌麿「蔦重さんもう一週間もろくに食べてないじゃないですか」
蔦重「食欲なくってよ…」

歌麿「次郎吉さんも全然食べもに手を付けてないみたいです」
蔦重「そうかい」
歌麿「何があったんですか?親父ってなんですか?」
目をそらす蔦重
歌麿「本当の親子じゃない事くらい判ってますよ!
そうやって蔦重さんが黙り込む時は過去の事を考えてる時です」

「そんな事ねぇよ」と力なく立ち上げり部屋の隅に歩き出す蔦重

「蔦屋重三郎~!!」と蔦重に殴りかかる歌麿
「はい!」と驚く蔦重

歌麿「何があったかは知りませんが
いつまでも家の主にうじうじされてたら良い絵も描けません!
営業妨害です!
お話なさい!すっきりなさい!」

蔦重「お前っ」
歌麿「黙れ~!」

蔦重「話せだ、黙れだどっちだよ!」
歌麿「黙れ~!!…話せ」

「お前にゃ適わねえな…

次郎吉はまだ赤子の時に引き取ったんだ
俺が蔦屋を名乗る前にな
赤子なんて育てた事なかったから
そりゃ仕事より過酷だったぜ

---蔦重の回想---

次郎吉(絵理子ちゃん)「お~!親父~!」
蔦重「よう!次郎吉!」

蔦重「忍び込み方、誰にも気づかれずに人を殺す方法
俺が教えられる事はそんなのばっかりだった
ある意味英才教育だったが、そりゃエグイ子供になるわな
このままじゃいけねぇってんで知り合いの庄屋に預けた」

次郎吉「嫌だよ!親父と一緒じゃなきゃやだよ!!」
泣く泣く連れていかれる次郎吉

-----

蔦重「それから俺はあいつと一切の連絡を絶った
それが今、泥棒になって現れやがった
あいつを生み出しちまったのは俺だ」

何とか慰めたい歌麿
「でも次郎吉さんも汚いお金盗んで貧乏な人にバラまいたり
次郎吉さんなりの正義で」

「軽々しく正義なんて口にするな!」と怒鳴りつける蔦重
驚く歌麿
蔦重「俺は正義の名の元に沢山汚い仕事をやってきた」

歌麿「蔦重さん…」
蔦重「次郎吉の所に行ってくる」
歌麿「蔦重さん、早まらないで下さいね!」
蔦重「心配すんな、お前は俺のお目付け役なんだろ?
行くぞ」
「…はい!」追いかける歌麿

------隠し部屋--------

「食事だぞ、食べなきゃ死ぬぞ」食事を運ぶ沙羅
次郎吉「俺は食わねぇ、無駄だ」
沙羅「私も元忍でね」
次郎吉「へ~だったら囚われた時どうするか知ってるよな」
沙羅「直ぐに死になさい」

「でもね蔦重さんが、そんな私を殺してくれたの
そのお陰でこの子が生まれた
だからもう死んでなんていられない
だってこの子は死にたいなんて、これっぽっちも思ってないんだから
私は蔦重さんに感謝している」

「よう次郎吉」
蔦重が優しく笑顔で声を掛ける
「お前何で江戸に来たんだ?上方にいたんじゃなかったんかい?」

蔦重の顔を見ようともしない次郎吉
邪紅「どうなんだよ!」
次郎吉「…」

沙羅「あんたは以前どこにいたんだい?」
次郎吉「俺は上方にいた」
歌麿「何で沙羅さんにだけ」(笑)

オイオイな時事ネタ含みつつ(笑)
江戸で寺小屋を開いた経緯を説明する次郎吉

蔦重「盗んだ金で何が寺小屋だ?
正義のヒーロー気取りかよ」
次郎吉「うるせえ!俺が盗まなきゃあいつらが盗みを働く
纏めて盗んでやってんだよ」

世の中金じゃないと諭す蔦重
「何事も金だって教えたのはお前だろ!」

蔦重「あの時の俺は、親の資格なんてなかった」
次郎吉「資格なんていらねぇんだよ!
こんなポンコツ(邪紅)でも
子供ができりゃ親なんだ!

こんなポンコツでも
その子にとっては親なんだ!
ポンコツだけど!」

邪紅「ポンコツポンコツ言うな!」(笑)

次郎吉「一番大事なのはな、親をやめねぇ事なんだよ!
お前は俺を大阪に売った!」
蔦重「売ったんじゃねぇ、俺はお前の為を思って
あそこに行けば色んな商いを勉強できる」

次郎吉「ああ、勉強させて貰ったさ
お前はあの庄屋が何を売ってたか知ってるかい?
表では呉服を売っていたが
裏では人を売り買いしてたのさ
貧乏な家の子供が売られていくのを沢山みてきた
お陰でこんなに強くなった、ありがとよ」

「知らなかった…」呆然とする蔦重

次郎吉「蔦屋さんだったな
俺とお前は赤の他人だ
庇って貰う義理はねぇ」
蔦重「お前を追う邪黄って男は凄く頭がキレる
お前も時期に捕まる!」
振り切って立ち去る次郎吉

蔦重「俺はあいつの為を思って…
なのにあいつの人生めちゃくちゃにしてしまった…」

歌麿「蔦重さん」
「すまねぇ、暫く一人にしてくれないか」
力なく歩き去る蔦重

床に崩れる歌麿
蔦重さ~~ん!」

-------寺小屋-------

蔦重から届いた大量の漫画本
頑なに読むことを拒んでいた八蜘蛛先生も
次第に漫画に夢中になる

ブラックジャックを持ってくる団子
「医者の漫画」に食いつく邪空
夢中になってブラックジャックを読む邪空と八蜘蛛

漫画本と一緒に一枚のLP版のレコード
「三代目邪ソウルブラザーズ」

後で得意げにポーズをとる邪空(笑)
音楽性の違いで活動休止中とのこと(笑)
ちょいちょい初演ネタ挟んできますね(笑)

寺小屋初期の教材が〇んこ演算子だった事から
越後の「校歌作ろう!」の提案で邪空が歌いだす
「君が〇んこを漏らす度、ついつい僕らは笑み漏らす」(笑)

ネタに見えますがこれが肝なんですよね

---蔦屋---

一人座って塞ぎ込んでいた蔦重
「ちょっと出かけて来る」と立ち上がる

邪紅「酒でも飲みにいったんじゃない?」
歌麿「私には蔦重さんの気持ちがよく判ります
おーい!そこのポンコツ!ちょいと頼みがある!」
なんだよ~と歌麿に引きずられていく邪紅

----奉行所-----

邪黄「鼠小僧見つからないな~」
朝日「あんたも同じ事考えてるだろ」
邪黄「鼠小僧はあの晩、蔦重の屋敷を出ていなかった」
朝日「蔦重の旦那が嘘をついている?」
邪黄「俺は蔦重の旦那を信じる
でも何であんなに色んな事知ってるんだ
蔦重の旦那は何者なんだろう…」

朝日「十三夜月って知ってるかい?」
邪黄「中三が好き?未成年はやめとけ」(笑)
これもちょっときわどいネタですが
ここは日替わりになってましたね(笑)

個人的には「じーさんが好き?せめてばーさんにしとけ」が一番好き(笑)

朝日の十三夜月の説明と寺小屋の授業がシンクロ

--寺小屋--

八蜘蛛「みんなが今こうして勉強が出来るのは誰のお陰ですか?」
つばめ「次郎吉!」
八蜘蛛「それもありますね、でももっと広い意味で捉えて下さい
幕府のお陰です
幕府には十三夜月と言う町の治安を守る部隊がいます
正義のヒーローですね」

邪空「本当にそれは正義なんですか?
力で押さえつけるのが正義ですか?」
八蜘蛛「邪空君、君は随分賢くなりましたね」

---奉行所---

邪黄「蔦重の旦那が幕府の隠密部隊!?
十三夜月?」
朝日「十月と言って、十三夜月の中でも一、二を争う剣士
俺が知ってるのはそれくらいだ」

-----寺小屋-----

次郎吉「ただいま」
「次郎吉が帰ってきた!」
大喜びで群がる子供達

そこに邪黄と朝日の姿が
「鼠小僧次郎吉、神妙にお縄を頂戴しろ」

次郎吉「おいおい、子供達の前だぜ
下手な言いがかりはよしとくれ
俺はこの子達の父親なんだ
俺が鼠小僧と言うなら証拠をみせてくれ」

邪黄「証拠ならある、花火だ
お前さんがあの時派手にぶっ放した花火
先ほどお前さんの部屋を改めさて貰った
試しにこれに火を付けてみるかい?」

次郎吉「わかった、子供らの前だ
下手な言い訳はしねぇよ
大人しくお縄を頂戴してやる」

次郎吉が後ろ手に組、膝をついたと同時に
「鼠小僧は俺だ~!!」

派手にお金をバラまく蔦重の姿
反対の屋根には

歌麿「鼠小僧は某だ~!!」
蔦重「おい!お前!!」

歌麿「だから言ったでしょ?お目付け役だって?
地獄の果てまでお目付けしますよ~!」
蔦重「お前どうやって忍び込んだ?」
歌麿「ここのポンコツに鍵借りました!」
一瞬笑う蔦重

プレミアム特典の瓦版で
小玉さんが言ってた好きなシーンはここですね!

ずっと塞ぎ込んでた蔦重
笑ってくれたのが嬉しい歌麿の乙女心

部屋へ降りて来て二人同時に
蔦重「鼠小僧は俺だ~!」
歌麿「鼠小僧は某だ~!」

微妙に揃わなくてもう一回
歌麿の真似して手が女の子チックな蔦重(笑)
蔦重「鼠小僧は某だ~!」
歌麿「鼠小僧は俺だ~!」

邪黄「合わせるんだったら、ちゃんと打合せして来て下さい!」
「すみません」と肩をすくめる蔦歌(笑)

「もうやめだやめだ!俺は蔦重の旦那はしょっ引けねぇ!!」
寝転がる邪黄

「いやいやしょっ引いてくれよ」と手を出す蔦重
「私もしょっ引いて下さい!」と歌麿
「鼠小僧は俺だ!」と次郎吉

朝日「鼠小僧はお前だ!次郎吉
読売朝日が許しても
この桜吹雪が許さねぇ!」

蔦重「あなたは?まさか?」
朝日「北町奉行東山金四郎たぁ俺の事だ~!」

一同「はは~~!!」

----奉行所----

「北町奉行、遠山左衛門尉様 おなぁりー」

前に出される次郎吉に
神妙な面持ちで見守る蔦重

お奉行様「盗みの罪は大きいが
やましい金を貧しい人々に分け与え
寺小屋まで開くとはこれ仏の所業
この東山金四郎、人は裁けても、仏さんは裁けねぇ
よって無罪とする」

拍手で喜ぶ蔦重

お奉行様「蔦屋、歌麿前へ出ろ」
神妙に前に出る蔦重
蔦重の旦那は次郎吉を庇って!」
邪紅「第一鍵渡したの俺だし!」(笑)

お奉行様「お前らが入ったのは縦横組の蔵だな」
蔦歌「はい」
「そこの女将から電報が届いておる」

邪黄「ええ、それでは」(笑)
ここで結婚式の司会ネタ(笑)

邪黄「ここで縦横組の女将、千代女さんよりメッセージが届いております。
『ボンジュール!千代女です。私は今フランスにいます
私の稼ぎが良いばかりに息子たちが働かずにご迷惑をおかけしました
そんなお金を盗んでくれてありがとう。
追伸、鬼一さんは今、フランスの五つ星レストランで修業をしています」

歌麿「鬼一さん!」
蔦重「そんなところにいたのか!」

お奉行様「よってその方らも無罪!」
安堵する蔦歌

お奉行様「もう一つ裁きがある、蔦屋
子供を捨てた罪だ」

姿勢を正す蔦重

邪黄「え、それでは、承認であり、育ての親である蔦屋さんから一言頂きましょう」
「え?俺?」みたいにマイクに向かう蔦重(笑)
「え?行くの?」って歌麿も小芝居(笑)

「え~、次郎吉君
君が俺の店に現れた時
驚いたけど嬉しかったんです
『次郎吉~、おっきくなったなぁって』

「思わず涙出ちまってよう」
涙声でマイクから外れる蔦重
「お前が上げた花火の煙で、ごまかすことが出来たわ
ありがとよ」

邪黄「それでは次郎吉君から感謝の言葉と花束の贈呈」(笑)
かしこまって待ってる蔦重可愛い(笑)

「なんだよおい!」と立ち上がる次郎吉
「この町はバカな町だ~!」
大した事言ってないのに周りが号泣すると言うネタ(笑)

次郎吉「俺はもう盗みは出来ねぇ
だから寺小屋の軍資金がなくなる
罰として!お前が寺小屋の面倒みろ!」

次郎吉が差し出した花束を
がしっと掴み
「金なら任せとけ!」と蔦重

お奉行様「あ、これにて一件落ちゃ
あ、もう一個裁きあったわ~」
ずっこける蔦重と次郎吉(笑)

この一瞬で泣いたりふざけたり
でもその全ての感情が本物の蔦重
本当に凄いと思いましたよ

盗んだ金で寺小屋を開き
子供達を騙した罪は重いとお奉行様
「みなのものついて参れ」

----寺小屋----

「ただいま」と次郎吉
次郎吉と目を合わせない子供達
「お前がねずみ小僧なんだろ!盗んだ金で」
「俺たちを騙してたんだ」

怪しいサングラスをかけた蔦重と朝日
「そいつは違うぜ~」
子供「お前誰だよ」

蔦重「通りすがりのプロデューサーさ」
朝日「通りすがりのお奉行様さ」(笑)

子供「じゃああんな大金どうしたんだよ」
蔦重「それは、次郎吉が
三代目邪ソウルブラザーズの一員だからだ」

まって蔦重マイク持ってる!(笑)

三代目邪ソウルブラザーズに
なんと蔦重、次郎吉、お奉行様まで参戦(笑)

イントロ流れて
いきなりポーズを決めだす蔦重
キャーーーー

「かっこいい」と言う役なので
それはそれはかっこよく歌い踊る蔦重さんの
モノホンアイドル(笑)
ご馳走様でございました!

お奉行様のアクロバティックなダンスには
見えないはずの寿限無君が手伝ってるのも面白かった(笑)

しかもソロパートある~!!
曲も少し歌のパートが加わって
キャーーーーーー

何度黄色い声を飲み込んだことか(笑)
もうライブで思い切りキャーキャー言わせて下さい!!

最後の最後までかっこつけてるおふざけ蔦重さんが
いちいちかっこいい(笑)

曲が始まる前は「本当に僕入って良いの?」みたいな蔦重
緊張でガチガチに固まってる次郎吉とか
色々小芝居してて面白かった(笑)

米山さん、厚く熱く御礼申し上げます(笑)

----蔦屋----

邪紅と沙羅が喧嘩しながら入ってくる
蔦重「どうしたい」
沙羅「今度は歌でやってこうって」
邪紅「子供達の反応見てたらさ~歌でやっていけるかな~って」
沙羅「あんたは落語家になるんじゃなかったのかい!」
邪紅「うるせぇ!自分の稼ぎで食わせようって立派な父親じゃねぇかよ!」
沙羅「あんたは寿限無の父親の前に、あたしの旦那なんだよ!」

「…もう分かった、あたしこいつと別れる」
出ていく沙羅
しょうがねぇって顔して座ってる蔦重

寿限無「母上!行ってはなりません!」
蔦重「まあ、そのうち帰ってくるさ」

寿限無「帰ってこないのです!
あなたはこの男と別れて一人でオイラを育てようとします
でも女手一つで子供を育てるのは大変で
憖可愛いあなたは特に大変な目に遭い死んでしまいます。
そしてオイラも…」

どうしても寿限無の声は人間には届かない
「そうだあの人なら!一瞬だけオイラの声が聞こえた!」と
次郎吉の元に急ぐ寿限無

---蔦屋----

蔦屋で歌麿と二人
朝日が描いた寺小屋の瓦版を読む蔦重
「寺小屋の女教師ってこの名前、ほんとか?」
歌麿「八蜘蛛先生ね」
蔦重「数字の八に八本足の蜘蛛か?」
歌麿「はい」

「こいつは不味いな」と店の奥に
歌麿「蔦重さん?」

腰に刀を下げて出て来る蔦重
「心配すんな、こいつは滅多には使わねぇ
でも丸腰で行くには相手が悪すぎる」

この刀持った時の蔦重の表情と迫力がもう!
邪ソウルブラザーズとは別の黄色い声が出そうなくらい
かぁっこいい~~~

構えてもいない、持っただけですよ刀!

急いで寺小屋に向かう蔦重

そこに現れたのは寺小屋の大家
蔦重「久しぶりだな八月」
歌麿「八月?十三夜月!?」

八月「久しぶりだねぇ十月、いや蔦屋重三郎」

八月が放つ蜘蛛の糸に両手を縛られる蔦重と歌麿
ようはマイムなんですが
この糸に絡まって身動き取れない様が見事!

蔦重「裏で糸引いてやがったのが蜘蛛女とは洒落が効いてるぜ」
堅気になり切れず、この世を恨み、再び十三夜月を作ろうと画策し
娘に寺小屋の子供達を洗脳させた八月

腰の刀を引かせ、なんとか歌麿に糸を切らせる蔦重
自由になった蔦重が刀を振り
あちらこちらに張り巡らされた
見えない糸を斬る様が
もう踊るように美しい殺陣で
素晴らしい!

次郎吉と戦う時の
相手を殺さないようにする殺陣と全くスピードが違う
ずっと観ていたい(笑)

「お前の相手はこの子だ」と
八月が連れてきたのは洗脳された次郎吉

八月「次郎吉、お前の父親の事を知っているかい?」
次郎吉「俺の父さんは病気で死んだ、母さんも」
「違うね、お前の父親は仲間の十月に殺されたんだ」
と次郎吉の前で振り子を振る八月

歌麿「様子がおかしい」
蔦重「ああやって人の心を操るんだ、聞くな!次郎吉!」

---八月の幻想シーン---

冷淡な表情で躊躇なく嫁と二月を斬り殺す十月
ここは殺意に満ちた鋭い殺陣

---
ここの二月は寿限無君
寿限無「妄想シーンの手伝いまでするなんて
僕ってなんて律儀なんだろう」(笑)

八月「次郎吉さあ、敵を取るんだ」
蔦重に襲い掛かる次郎吉
「次郎吉やめろ!眼を覚ませ!」

ここは防御する殺陣

次郎吉の刀を抑えながら
蔦重「お前は家に戻れ」
歌麿「でも!」
蔦重「この洗脳を解くには笑いしかない
頼れるのは、あのポンコツしかいないだろう」
「判りました!」と蔦屋に戻る歌麿

---縦横組---

邪紅を説得する歌麿
渋る邪紅に無理矢理沙羅の育児日記を渡す歌麿
「これは寿限無君の成長を綴った記録じゃない
あんたの父親としての成長を綴った記録だよ!」

目覚める邪紅
落語が書かれた巻物を歌麿に預ける邪紅
「こいつはいらねぇや」


----八月の家----

「次郎吉さん!」
一種寿限無の声が聞こえて我に返る次郎吉

寿限無「僕が霊体特権を使って神様からお父さんの魂を借りてきたからね!」
神様「特別だからね~」(笑)

神様があの神様で(笑)

寿限無に二月(山崎さん三役)の魂が宿った二月の羽織を渡す

二月「俺は掟を破って家族を持った
そして仲間の八月に刺された
そこに十月がやってきた」

足早に駆け寄り二月を抱える十月
十月の胸を必死に掴む二月
「息子を、頼む…」
十月「わかった、
子供の名前はなんだ?」
二月「名前はまだない」

十月の腕の中から二月の魂だけが抜け出る
二月の羽織を抱えて話しかける十月

十月「そうかい、じゃあ名前つけないとな
お前さんの字を一つ頂いて
「じろきち」ってのはどうだい?」
二月「良い名前だ、だがその「二」ってぇ字はやめてくれ
この字は血塗られた字だ」
十月「わかった」

二月の羽織を抱いたまま立ち上がる十月
「次郎吉、お前の父さん助けてやれなくてすまなかった」
蔦重の目に涙が溢れる

「それから俺は、お前をコッソリ育てた
そりゃ大変だったが
今まで灰色だった世界が途端に輝いて見えてな
お前がいたから、十三夜月を抜ける事が出来たんだ
次郎吉」

次郎吉「親父~!!」

八月「おやおや糸の切れた人形は用なしだよ
お前も一緒に始末してくれるわ」

蔦重「次郎吉、ちょっと蜘蛛退治に付き合ってくれねぇか」
次郎吉「おうよ!」

背中合わせで剣を構え
八月に向かう蔦重と次郎吉

そこに邪黄、朝日もやってくる

だいぶ端折りましたが
邪空とおあごちゃん(笑)によって洗脳が溶けた八蜘蛛先生も
八蜘蛛「母上!おやめください!」

八月「お前も用なしの人形かい?
みんな一遍にやっておしまい!」
洗脳された子供達をけしかける八月

蜘蛛女の糸に縛られ全員で引きずられる蔦重

間一髪で歌麿
「あんたらの相手はこれだ!」

邪紅改め「子育亭育児」の落語が始まる
一気に糸が切れて正座して聞いてる子供達と街の人々
直ぐに笑いがあちこちに起こり
すっかり洗脳が溶ける子供達

邪紅の落語はサイレントで
シンクロして沙羅が語る育児日記

「邪紅がいない、あんなやつでもいないと不安」
「邪紅が突然戻ってきた、嬉しい!」
「寿限無の目が邪紅にそっくり、嬉しい!」
健気な沙羅の想い

歌麿が邪紅に渡された巻物を開くと
そこに何も書かれていない
「そらであれだけの落語をと驚く歌麿」

「誰だって変われるんだ」と説得される八月
「黙れ黙れ!」と蔦重に銃を向ける八月
「バカでもクズでもポンコツでも、変われるんです
この町は奇跡を起こすんです!」と
前に立ちはだかる歌麿

銃声が響く
八月の銃弾に倒れる歌麿

蔦重「ばたんってなるの早えよ、なあ
もっと溜めろよ」

歌麿を抱きかかえる蔦重
「なあ!お前は俺のお目付け役なんだろう!
まだ死んじゃあなんねぇんだよ!

…歌麿、お前の言う通りだ
この町は奇跡を起こすんだよな、

邪紅!お前は立派な噺家になった!
邪黄!お前は町の平和を守った!
邪空!次はお前だ!
お前は医者になるんだよな!
お前の力で」

邪空「俺、ブラックジャック読んだだけだし」
蔦重「お前なら出来る、邪空!
いや、ブラック邪空」(笑笑笑)

いやこのシーンで(笑)

蔦重「さあ、やってみろ!」
邪空「よ~し、俺はブラック邪空!」と
歌麿の胸に手を掲げた瞬間

寿限無「霊体特権
ここでみんなに恩返しさせて貰いますよ~」

邪空の手に寿限無の手がのりうつり
歌麿の体から銃弾が浮き上がる

邪空「できた~!」
起き上がり蔦重と向き合う歌麿
蔦重「奇跡、起きちゃったなぁ!」
歌麿「はい!!」

八月「私も、変われるのかい?」
歌麿「はい~!!」
八蜘蛛「親子で入学お願いします!」

もう神様も幽霊もいるから何でもありですね(笑)

次郎吉「ようし!まずは景気づけに花火だ!」

次郎吉の花火が夜空に咲く
「た~まや~~」

「みんなで校歌斉唱!!」

「君が〇んこ漏らす度、僕は笑み漏らす♪
溢れるくらい米と教養胸いっぱいにして」

ふざけた歌詞かと思いきや
子供の〇んこすら親にとっては幸せで
自分が生きている間に
その子がこの先、生きる為に必要な
ありったけの愛と知恵を与えようと
心に沁みる親子の愛ですね

そしてダンスのフォーメーションがまた素晴らしい!
蔦重と歌麿のペアダンスも最高でした!!

これを歌う蔦重の笑顔が本当に眩しくて
町の皆と歌って踊る
幸せな幸せなあちゃらかな町最高です!!

蔦重、歌麿、次郎吉、邪黄、邪紅、邪空、端之介、寿限無、沙羅、八月、八蜘蛛、朝日、どん兵衛、神様、寺子屋の子供達
そして遠隔出演(笑)鬼一、千代女
米山さん、ホチキスさん、スタッフの皆さん
みんな大好き!ありがとう!

大きな博品館劇場いっぱいの千穐楽
町田君、キャストの皆さん全員の
溢れる笑顔が忘れられない
沢山の幸せをありがとうございます!

また「あちゃらか3」で皆さんと会えますように
そして「あちゃらかシリーズ」が
このメンバーで続いて行きますように

町田君がまた皆さんと一緒に
舞台の上で沢山の幸せを感じる事が出来ますように

【CindyLOL NEW EXHIBITION 2018】と「あちゃらか」抽選会と町田君サインDVDなどなど

改めましてCindyLOL受注会決定
Cindyありがとう待ってました~

夏らしくブルーの爽やかな葉書に

【CindyLOL NEW EXHIBITION 2018】
東京会場:7/21・22 12時~19時
中目黒ギャラリー NO DESIGN

大阪会場:7/28・29 12時~19時
calmspace(心斎橋)

もう来週ですね~
レッドシアターでお世話になった共演者さんのインスタ
3枚目の写真に
デザイン違う指輪付けてる町田君発見

これが新作ですかねリング部分が可愛い

「新作商品の受注の他、Summer Collectionの先行販売を数量限定で行います」

ええと新作とは別にSummerCollectionで
先行だからSummerCollectionの一般発売もあると言う事
ええ数量限定

謎が多くてドキドキしますが行ってきます
あ~~緊張する~~(そろそろ慣れろ・笑)

今派手な宣伝が出来ないのかな
お客さんいっぱいになりますように


さて今週もトピックいっぱい
まずは「あちゃらか2てーぽいんと抽選会」
賞品は「これ欲しい~」と思っていた
オープニングの名前の巻物
さすがホチキスさん

さすが小玉さん歌麿巻物は可愛いイラスト付き

「あちゃらか2
てーポイントカード抽選会
賞品No.8
「蔦屋重三郎のサイン入り巻物」
抽選者:小玉久仁子」
ホチキス (@hotchkisstwitte) 2018年7月8日

町田君サイン控えめすぎる(笑)
「うっしっし」可愛い
日付がやけに綺麗なゴシックですね(笑)
蔦重巻物引いてくれるのはやっぱり歌麿さん

全部で14品、蔦重巻物No.8
まだ何か出るのと思ったら

端之介の新婚旅行土産笹かま~(笑)
「臭い」演技の皆さん面白い(笑)
蔦重の表情も面白かったな~

沙羅の育児日記や次郎吉の花火、
寿限無の提灯もも出ましたねということは

「さぁラスト
賞品No.14「蔦重のちょうちん」
抽選者:小玉久仁子」
ホチキス (@hotchkisstwitte) 2018年7月8日

きた~~~蔦重がふぅ~~ってするやつ
しかも初演で歌麿が描いた「でっかい絵」が家紋になってるの
これはお宝ですね
町田君提灯にサイン書くの大変ですよね(笑)

「てーポイントカード抽選会、終了しました怒涛
当たった方、おめでとうございます
ハズレた方もフォトブックを楽しみに
小玉久仁子 (@co_kunicov) 2018年7月8日

ありがとうございます
フォトブック楽しみ
公演後も沢山楽しみを用意して下さるホチキスさん
本当に感謝感謝ですありがとうございます

千穐楽終演後に皆で一生懸命サイン書いてたんだな~って思うと
ほっこり

こちらは10月舞台「みどり色の水泡にキス」の演出の中島さん
「ホチキス観劇してきました。」
中島庸介 (@yosuke919) 2018年6月23日

蔦重観て貰えて嬉しい
10月宜しくお願いします

「「みどり色の水泡にキス」チラシ届きました。」
中島庸介 (@yosuke919) 2018年7月6日
小さくて可愛いフライヤーCHARGEで貰えるかな

「「みどり色の水泡にキス」特設サイトが完成しました
キ上の空論@10/17-24みどり色 (@kijyooo) 2018年7月10日
わぁかっこいいかっこいい
町田君の正面写真かっこいいの来た~

そして町田君からの告知
「【みどり色の水泡にキス】に出演します。」

「70年間の、初恋の物語。」楽しみ

リプしてくれたのはヒデヨシの半兵衛さん
まっちーさんまたよろしくお願いしますー
藤原祐規 Yuki Fujiwara (@fukey0424) 2018年7月11日

ふっきーさんありがとうございます
宜しくお願いします

オフィシャルからはピッッツァ☆DVD
町田君のサイン
まだ見れていませんが
本編97分、特典映像150分
さすがトライフルさん(笑)
連休中にじっくり拝見させて頂きます

サイン書いてくれてる町田君の写真も
アップしてくれました
オフィシャルさんありがとう
キュートな変顔(笑)

そして8月CHARGE
「CHARGE LIVE vol.25「OUT」
池袋演劇祭、初参加いたします
CHARGE (@chargelive2001) 2018年7月13日

ええこれって凄い事ですよね
沢山の演劇関係者の方にも
町田君のダンスが目に留まりますように

チケットこちらまだまだあります
CHARGE LIVE vol.25「OUT」

町田君テニミュやエーステ
色んな舞台観に行ってますね
沢山インプット出来てて良かった
また良いご縁がありますように

あちゃらか2の読売朝日ことお奉行様こと健流君

まっちーさんが来てくれたー(>_<)
めちゃくちゃ嬉しかったー
本当に素敵な先輩役者さんで憧れです
ありがとうございました
後藤健流(BLOOD LINE) (@takeruBL0324) 2018年7月14日

わぁ~これは嬉しいですね
健流君ありがとう
そして写真超~~可愛い~~
反転してるけどちゃんとニコパチ町田君可愛っ

これに反応してくれたのはライのかないみかさん
「お〜〜マッチー(๑>◡<๑)」
かないみか (@MIkAKANAI3018) 2018年7月14日

またライシリーズお願いします

こうして良い舞台のご縁が繋がってて嬉しい
また町田君が皆さんと一緒に活躍出来ますように

町田君から主演のお知らせ「みどり色の水泡にキス」

「【みどり色の水泡にキス】に出演します。」

町田君からも来ましたね
やっぱり直接のお知らせ嬉しい

「主演やらせていただきます。
10月17日〜24日まで、あうるすぽっと。」

新しくご縁があった劇団さんに
主演で呼んで頂けるのは本当にありがたいですよね
町田君おめでとう

「70年間の、初恋の物語。
楽しみです。」

輪廻を繰り返すからずっと初恋なんですね
独特な雰囲気あって楽しみ

「9月2日11時から、一般チケット発売です。
楽しみにしていてください。
http://kijyooo.com/midoriiro/

秋も楽しみにしてます
町田君大忙しだけど頑張って
このエントリーのタグ: 町田慎吾 @Cindy_0325_LOL みどり色の水泡にキス

「みどり色の水泡にキス」町田慎吾主演決定!とあちゃらかとCHARGE!

10月舞台
みどり色の水泡にキス町田慎吾主演決定おめでとう
やっと書けた(笑)
この度はヒロインさんとW主演ですね

キ上の空論公式さんからメインビジュアル

町田君王子様衣装でかっこいい~~

早速オフィシャルTOPにもバナーが
フライヤー写真とちょっと違う正面写真

公演詳細はこちら

キ上の空論#9「みどり色の水泡にキス」  作・演出 中島庸介
劇場:池袋 あうるすぽっと
日程:2018年10月17日(水)〜24日(水)
17(水)19:00
18(木)19:00
19(金)19:00
20(土)13:00/18:00
21(日)13:00/18:00
22(月)19:00
23(火)14:00/19:00
24(水)14:00

出演
町田慎吾 新垣里沙
片山陽加 藤原祐規 高橋明日香 平田裕香 岩井七世 野田裕貴 他

あちゃらか沙羅ちゃんと、ヒデヨシの半兵衛さんに
双牙の雫さんに、CHARGEでもご一緒する野田さん
これは楽しみ

あうるすぽっとも300人キャパ
大きいですが会場いっぱいになりますように

ステージナタリーさんも記事で紹介して下さってます
町田慎吾&新垣里沙がW主演キ上の空論“70年間の初恋”描く新作 」
ステージナタリー (@stage_natalie) 2018年6月23日

半兵衛さん
「またまっちーさんとご一緒するよー
楽しみ
藤原祐規 Yuki Fujiwara (@fukey0424) 2018年6月25日

半兵衛さん宜しくお願いします

ずっと一緒の野田さん(笑)
野田裕貴 (@ninnin343) 2018年6月26日

CHARGE OUTもまだまだチケットありますので
町田君のダンスを是非
CHARGE Live vol.25 「OUT」」一般先行

そして小玉さんこの度も描いて下さいました
「歌麿を首根っこつかんで運ぶオラオラ系蔦さん。」
小玉久仁子 (@co_kunicov) 2018年6月30日

キャーーーかっこいい~~蔦重~~~
歌麿さんの愛がたまりませんな(笑)

これもプレゼント企画ですか
「てーぽいんと」の抽選もあるので何か絡んでくるのか
クイズ企画で原画プレゼントも良いな~~
SEXYツタジュー欲しい

本当にとことんまで楽しませて下さるホチキスさん
ありがたや~~

また別途記事書きますが
「CindyLOL NEW Exhibition 2018」のハガキも届きましたね
7/21、22 東京
7/28、29 大阪
もう再来週ですよ
町田君大忙しだけど元気で頑張ってね

「CindyLOL受注会」も「CHARGE OUT」も「みどり色の水泡にキス」も
沢山の方に来て頂いて成功しますように
町田君が次へ繋がる活躍が出来ますように
町田慎吾オフィシャル
shing-machida.com | Twitter


町田君出演 公式動画
[CHASE]町田慎吾ダンス動画ショートバージョン
※フルバージョンはオフィシャルサイトメンバー専用ページ

[SPARK]町田慎吾ダンス動画ショートバージョン
※フルバージョンはオフィシャルサイトメンバー専用ページ

戦国御伽絵巻「ソロリ」~妖刀村正の巻~町田慎吾コメント動画

HUNGRY〜伝説との距離〜 稽古風景

HUNGRY〜伝説との距離〜 スチール撮り

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相葉裕樹夜ふかしゲスト町田慎吾 ※チャンネル会員専用

アメスタ町田慎吾オフィシャル生放送(2015.9.6放送アーカイブ)

アメスタ舞台「AZUMI 幕末編」公演記念特別番組(2015.9.6放送アーカイブ)

舞台「双牙~ソウガ~」再演

舞台「双牙~ソウガ~零」

「CLUB SEVEN 9th stage!」コメント映像/町田慎吾(期間限定)


出演DVD&舞台公式グッズ

トライフルエンタテイメント出演作品

ハロー、イエスタデイ再演
特典付きDVD パンフレット 生写真
公演日程:2016年8月24日 ~ 8月31日
町田慎吾主演(一平)

魔王ロス症候群DVD+グッズ各種
公演日程:2015年12月23日 ~ 12月29日
町田慎吾出演(魔王ヴェルゴーン)

「双牙~ソウガ~再演」DVD・パンフレット・Tシャツ
公演日程:2014年4月9日 ~ 4月16日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

「双牙~ソウガ~零」DVD・パンフレット
公演日程:2013年11月13日 ~ 11月17日
町田慎吾主演(オウカ) 佐野瑞樹君も出演(トウジロウ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

双牙~ソウガ~
公演日程:2012年10月4日 ~ 10月9日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

劇団ホチキス作品
HUNGRY~伝説との距離DVD(通販予定)
パンフレット、レストラン乾ハーブソルト(受注生産)
ホチキスオリジナルグッズ受付ページ
公演日程:2016年8月21日 ~ 8月24日
出演:町田慎吾(御手洗卓)
演出:米山和仁 作:劇団ホチキス(シャチキス)

演劇集団イヌッコロ作品
トラベルモードDVD 町田慎吾オフィシャルで予約受付2016/8/4まで
公演日程:2016年3月30日 ~ 4月3日
主演:町田慎吾(エディ/偽アトス)
演出:佐野大樹 作:*pnish*

LAUSU / 空想組曲 出演作品
小さなお茶会。DVD+パンフレット
公演日程:2015年12月5日 ~ 12月13日
町田慎吾出演(あきら)
作・演出:ほさかよう

「眠れない羊」DVD
公演日程:2014年12月10日~12月14日
町田慎吾主演(小塚)
作・演出:ほさかよう

「Panelist Drive」DVD・パンフレット
公演日程: 2012年5月30日 ~ 6月3日
町田慎吾(修二)、佐野瑞樹君(研一)の兄弟役W主演



ワンツー作品
パラサイト・パラダイスDVD
町田慎吾オフィシャルで予約受付2016/8/16まで
公演日程:2016年6月23日 ~ 7月3日
出演:町田慎吾(明良)
作・演出:古城十忍

岡村さん演出作品
「AZUMI~幕末編~」DVD 公演日程:2015年9月11日 ~ 9月24日
町田慎吾出演(滝沢欣矢・近藤勇)


JOE Company出演作品
「7-ナナ-」DVD 2013年夏ツアー
町田慎吾主演(四堂・飛田)


雑誌・書籍

カンフェティ6月号(18P目) 2016年5月発行
町田慎吾パラサイトパラダイス対談

YOUPAPERステージ(vol.19)
YOUPAPERステージ VOL.19の特集に町田慎吾さんが登場!
町田慎吾特設ページ ASIAN POPS MAGAZINE 120号 Pick Up Stage & interview 町田慎吾
つかこうへい7回忌特別公演「引退屋リリー」

ASIAN POPS MAGAZINE 118号
Pick Up Stage 町田慎吾
「AZUMI 幕末編」で舞台復帰!今の目標、夢を語る

カンフェティPICKUP「小さなお茶会。」
町田慎吾・ほさかようWEBインタビュー



町田慎吾公式コンテンツ

町田慎吾オフィシャルサイト
shingo-machida.com
Twitter | Instagram | CindyLOL

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「となりのホールスター」ダイジェストCM」2018/5/10


「となりのホールスター~パンフレット撮影~」2018/4/30


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町田慎吾主演で描くオリジナル時代劇!戦国御伽絵巻『ヒデヨシ』


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