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ピウス企画「ヒューマンエラー」
8/8~8/18 中野ザ・ポケット
主演:町田慎吾
出演:畑中智行 増田裕生 森下亮 小玉久仁子 三上俊 河原田巧也 他
ヒューマンエラー町田慎吾予約フォーム
【公演スケジュール】
8月8日(木)19時開演
8月9日(金)19時開演
8月10日(土)13時開演/18時開演
8月11日(日)13時開演/18時開演★
8月12日(月)13時開演/18時開演★
8月13日(火)19時開演
8月14日(水)19時開演
8月15日(木)19時開演
8月16日(金)19時開演
8月17日(土)13時開演/18時開演
8月18日(日)11時開演/15時開演
★…アフタートークショー




紺屋の明後日
9/20~29 池袋 あうるすぽっと
主演:町田慎吾
新垣里沙、藤原祐規、森下亮 他
チケット先行発売中


■伊賀の花嫁その四
2020年1月公演決定!!


■映画「7 ナナ」
町田慎吾出演決定!
2020年公開!!


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Nanan

Author:Nanan
表現者町田慎吾君の甘口応援ブログ

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トラベルモード・回顧モード本編レポ

カンパニーの声が聞こえるうちに
どれだけ思い出せるか
トラベルモード本編レポ

--Prologue--

舞台は近世フランス

暗闇の中、複数の刺客に追われる一人の剣士(荒木健太朗君)
倒しても倒しても現れる敵に
「これじゃきりがないな」

立ちはだかる2人の敵の剣が
剣士の腕を切りつける
「みんな捕らえられた、お前も諦めろ」

ここで負ける訳にはいかないと
剣を握り締め、誓いの言葉
「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。」

「お前、名前は?」
「俺の名は、ダルタニャン!」


「いかにコメディに見せないか」と言う
ダルタニャン役荒木君の拘りポイント
唯一のかっこいい殺陣のシーンです(笑)

もう一つの拘りは
「お客様に怪我をさせない殺陣」
そう、フェンシングのサーブルは
フェイクと言えども鋭利なので
前方席で観ると本当に怖いですよね


-------古びた田舎のホテル-------

アンティークなカーテンと家具
静かな港町のホテル

お客さんが来ないので
退屈そ~~~なベルボーイ(古川裕太君)
奥で帳簿をチェックしている支配人

「暇だな~しりとりでもする?」と
支配人にタメ口なベルボーイ
「暇でも何でも仕事なの!」

真面目そうな支配人(小野友広さん)と
直ぐにお客さんにチップを強請ってしまう
ちょっと生意気口調の若いベルボーイ君

この2人の掛け合いが何とも微笑ましい

総支配人にタメ口はおかしいと叱られて
「お掃除行って来ま~す」と逃げるベルボーイ君
お客さんを呼べる様な売りが無いと
ベルボーイに言われて考えながら奥に下がる支配人


誰もいなくなったフロントに
突如現れる三人組

白い揃いのブラウスで
三銃士を装い
上手前方で揃ってポーズを決める
エディ町田慎吾)マルセル(勝杏里さん)レイモン(田中稔彦君)

冷静に観ると普通にかっこいいんですが
エディのなりきりアトスの表情が超面白い(笑)

エディ「ここなら大丈夫そうだな」
マルセル「え~~ここ~? もっと良いホテルにしようよ」
レイモン「ねぇやっぱやめようよ~」

エディ「大丈夫だよ、フロントに誰もいやしねぇし
セキュリティも甘そうだ」

そう、この3人
今夜の食料と寝床を確保する為に
ホテルに詐欺を働きにきた偽三銃士

誰も三銃士の顔を知らない
セキュリティの甘い田舎のホテルなら
簡単に騙せると詐欺を企てるエディ

人が良さそうな気弱そうなレイモンは及び腰

純粋な三銃士マニアのマルセルは
三銃士役をやりたいが為に参加?(笑)

レイモン「本当に大丈夫なの~?バレたりしない?」
エディ「大丈夫だって、一晩泊まって飯食って帰るだけだから」

レイモン「じゃあもう一回確認させて
僕、、誰だっけ?」

エディ「しっかりしてくれよ~お前がアラミス!
俺がアトス、コイツがポルトス!」

なかなか覚えられないレイモンに
エディ「ニアミスとでも覚えとけ」

エディがアトスか~
アトス推しの俺としては」と納得いかないマルセル

「推し」って何だよと
マニア用語が通じないエディ(笑)
エディ「じゃあお前がアトスやれよ!」

ビジュアル的に俺よりエディが向いているとマルセル
エディ「そう言う設定いる??」
「いるよ!そうじゃないと萌えないじゃない」と
デレデレしだすマルセル(笑)

この杏里さんのデレデレの萌え芝居が
可愛いんですよね(笑)

エディ「判った良いよ!俺がアトス、お前がポルトス!」

派手な十字のマントを着て
ポルトスになりきるマルセル

エディ「お前何時の間にそんなの着てんだよ!
これからは出来るだけ目立たなくしろ!」

「それじゃ何の為に三銃士やってるか判らない」と
駄々をこねるマルセル(笑)

エディ「飢えをしのぐ為だろ!
お前少しは趣旨を理解しろ!」(笑)


マルセル「お前ら!」
エディ「今度は何だよ!」
マルセル「ホテルの方がおいでなすった」

一瞬緊張が走るエディ

支配人「ご宿泊でございますか?」
直ぐにアトスになりきるエディ
「そうだ」

支配人「それではこちらにお名前を」

「名前だと~!!お前なめてんのか?
俺様達を誰だと思ってる!」と
ポルトスになりきって凄むマルセル

フロントの隅にレイモンと2人
エディ「アイツスゲーな
あれがマニアの底力か」(笑)

ノリにのったマルセル
「俺らは数ある銃士隊の中でも選りすぐりの3人よ」

支配人「…三銃士?」

後ろ向きでガッツポーズをするエディ
後ろめたそうだったり、してやったりだったり
エディのこの表情一つで
芝居をグイグイ引っ張っていくのが凄いんですよね

すっかり騙されて大喜びの支配人

偽アトス「ところで代金は先払いで宜しいか?」
支配人「代金は結構でございます。
三銃士の皆様に泊まって頂けるのであれば」

一瞬後ろ向いてニヤって笑うエディ

偽アトス「すまんが、我々には密命がある
我々がここにいる事は秘密にしておいてくれ」
支配人「かしこまりました。うちの従業員にも?」
偽アトス「誰にもだ」

荷物を運ばせるとベルボーイを呼ぶ支配人
偽アトス「荷物はこれだけだから自分で」
ベルボーイ「でもチップは貰うよ」(笑)

後ろで険しい顔してる支配人
ベルボーイ「じゃついてきて!」
支配人「タメ語!!」
ベルボーイ「え?客にも?」
支配人「むしろ客にだろ!」(笑)

この古川君の生意気ボーイっぷりが
超面白い(笑)

支配人「この方達はな、三銃士の方達なんだから!」
慌てて支配人のところに飛んで来るエディ
「ちょっと何あっさり言っちゃってるの?
俺たちが三銃士だって」
支配人「え?今言いました?」

この支配人の見事なすっとぼけ顔が最高なんですよね(笑)

「えええ~~!!?三銃士??
僕ファンなんです!」
と見事に態度が一変するベルボーイ(笑)

「お名前聞いても良いですか?」
エディ「アトス!」
マルセル「ポルトス!」
レイモン「・・・ニアミス!」

マルセルの「アラミスはいつも難しい言い回しをするんだ」と
ナイスフォローで事なきを得る

「それではお部屋ご案内しま~す」と
丁重に3人を案内するベルボーイ
支配人「本当に尊敬してる人には敬語使えるんだ」(笑)

「三銃士がうちのホテルに
これは良い宣伝になるぞ」と
ワクワクしながら奥に戻る支配人


----------------

誰もいなくなったフロントに
真っ赤なドレスの若い女ミレディ(岩佐さん)と
用心棒風の男ジュシャールが入ってくる

ミレディ「ちょっと~何このホテル
古臭いし埃っぽいし
泊まるならもっと良いホテルにしない?」

「我々は密命を受けてここに来ている
目立った行動は出来ない」と諭しながら
『かっこよく』呼び鈴を鳴らすジュシャール

この『かっこよく』が肝(笑)
トークショーで散々言われてましたが(笑)
呼び鈴を鳴らすと同時に顔を上に上げろと
演出からの指示

顔を上に上げると手元が見られなくて
呼び鈴が鳴らない事件(笑)

この時袖では
町田君「何で鳴らないんだろう?」
杏里さん「まっちー!まっちー!見てない!!」
町田君「嘘だ~!」
杏里さん・町田君「見てない
と言うのが繰り広げられていたようです(笑)


支配人「ご宿泊でしょうか?」
「それ以外何があるって言うのよ!」
スイートルームも空いてなくて
すっかりご機嫌斜めなミレディ

支配人「お部屋案内して」
「絶対金持ってそう」と食いつき
支配人に睨まれながら
露骨なチップおねだりジェスチャーのベルボーイ(笑)

-----------------------


食事をしにやってくるエディ
支配人「お食事ですか?」
エディ「適当に頼む」

一つのテーブルにつく3人
マルセル「そういや前に銃士隊に入るとか言ってた
友達はどうした?」
「方や銃士隊を目指して頑張ってて
方や三銃士を名乗る詐欺師だもんね~」
エディをからかうレイモン

エディ「うるせぇよ!紹介状がなけりゃ
入れねぇシステムだったんだよ!」

そこに
「僕、気付いちゃいました」
と入ってくるベルボーイ
一瞬顔色が変わる3人

エディ「気付いちゃったって
判っちゃったって事?」

「はい」と得意げに前に出て
「さっきのアラミスさんが言っていた
『ニアミス』って
もっと早く僕に会いたかったって意味ですよね?
もっと早く会っていたら銃士隊に誘えたのにって
そういう事ですよね!?」

と都合よく解釈してくれるベルボーイ(笑)

「ね!アラミスさん?」
とベルボーイに詰め寄られて
思わず返事をしてしまうレイモン

エディ「お前なにやってんだよ」
レイモン「だって真っ直ぐな目をしてたから」(笑)

そこにマルセルが乗っかり
ベルボーイが三銃士に弟子入りする流れに(笑)

マルセル「アトス!紹介状を書いてやれ」

渋々机に向かうエディ
エディ「何の因果で紹介状に泣かされた俺が
人に紹介状書いてんだよ」

金髪町田君
ヒラヒラフリフリの白いブラウス袖着て
羽ペンで書き物してる横顔
たまりません

「結局、育ちの良さや
お偉いさんとの繋がりがなきゃ
何にもできねぇ
ったく、やってらんねぇよな」

やりきれない
吐き捨てるようなエディの言葉が切ない


満面の笑みでそぉ~っと覗きに来るベルボーイ
エディに睨まれて愛想笑いで下がる振りをして
また覗き込む(笑)

この時の古川君の表情が本当に面白い(笑)
スマイルみたいな顔してるんですよね(笑)

エディ「気が散る!」
ベルボーイ「後で取りにきま~~す♪」


----------------

「ちょっと~~~~!!!!」
とキンキン怒鳴り散らしながら入ってくるミレディ嬢
一瞬縮み上がってびっくりしてる3人の表情が面白い(笑)

フロントのベルを叩きまくり
「部屋にゴミが落ちてたんだけど!どういう事!?
家具は古臭いし、壁の絵が気持ち悪いし
あの絵、あなたが選んだの?」

支配人「選んだと言うか、私が書いたと言うか」(笑)

これ実話です(笑)
女性が大口開けてパスタ食べてる絵なんですが
アメリカンコミック的な感じ^^
小野さん曰く「人間の尊厳」
「人間だけは料理するでしょう?」
って事らしいです(笑)

キャンキャン怒ってるミレディ嬢の後ろで
「クレーマーだからほっとけ」と
支配人に目配せするエディ達(笑)

「あまり騒ぎ立てないで貰いたい」と
出てくるジュシャール
ミレディ「このホテル良いとこ一つもないんだけど!」
ジュシャール「壁の絵はなかなかじゃないか」(笑)

-------------------


ホテルのコック長(吉川さん)が前菜を運んでくる
パンとワインに食らいつく3人

お腹をすかした3人の
食いっぷりが素晴らしいんですよね(笑)

バターがふんだんに使われる
クロワッサンは超高級品と言う事で
杏里さんと田中君が後ろで
「クロワッサンだよ~!」
と言う小芝居をやってると言っていたので
DVDで確認したいと思います(笑)


コック長「三銃士の皆様の為に、腕によりをかけて」

血相変えて支配人の元に飛んで行くエディ
「お前なんで俺たちの事、あの料理人にばらしたんだよ!」
支配人「言いましたっけ?」
エディ「もう二度と誰にも言うなよ!」
支配人「はい!」
エディ「絶対だぞ!」
支配人「わかりました!」
エディ「あのコック長にも口止めしとけ!」
支配人「イエッサ~!」(笑)

天然なのか、おちょくってるのか判らない支配人と
振り回されるエディとの掛け合いが最っ高に面白い(笑)


危なっかしい支配人を見て
レイモン「このホテル大丈夫かな~?」
「食うもの食って、早くこのホテル出た方が良い」と
もりもりパンを頬張るエディ

マルセル「ちょっと待って
お前あっちのテーブル行って貰っていい?」
エディ「何で?」
マルセル「忘れてた、アトスは一人で飲むのが好きなんだよ」
エディ「そんな設定いる?」

マルセル「いるよ、みんなでワイワイしてるアトスなんてアトスじゃない!
そんなんじゃ直ぐにバレちまう」
そりゃ大変とレイモンも乗っかる
「一人で食べたって空腹は満たされるでしょ!」

マルセル「行け!アトス!」
レイモン「行くんだアトス!!」(笑)

「んも~~」と頭を掻き毟って
渋々離れた席に座るエディ

主導権握ってるようで
いい様に振り回されてる様が面白い(笑)


そこに「一緒に飲まない?」と
高級ワインを持ってミレディが向かいに座る
エディ「何で勝手に座っちゃってるの?」

何だかんだ言いくるめられ
「あ、もうこれ一緒に飲む流れなのね」
と観念するエディ(笑)

ミレディ「名前は」
焦るエディエディ・・で良いよ」
ミレディ「何の仕事してるの?」
どうしようと焦るエディ
ミレディ「秘密なの?私と同じね
私も今大事な密命を受けてるの」
と旨から巻物を取り出す
「これをイギリスのお偉いさんに届けてくるのよ」


何やら怪しく現れる支配人
まずい奴が来たと目を逸らすエディ
支配人「判りました私にお任せ下さい
お客様、お気持ちは判りますが
ここははやる気持ちをグッと抑えて」

エディ「何も判ってない事は判ったから
この人(ミレディ)は大丈夫だから奥に行ってて」
「そうですか~?」とカウンターまで下がりつつ
怪しくミレディを牽制する支配人(笑)

エディ「みてみて、ね、頭おかしいんだよ」(笑)

それでも黙ってみてられない支配人
ミレディを指差し
「これだけは言っておきます!
今聞いた事は誰にも言ってはいけません
絶対に秘密です、判りましたか!」
必死に追い払うエディ
ミレディ「何の事???」
エディ「大丈夫大丈夫気にしなくていいから」


再び戻ってくる支配人
「この人が三銃士だって事ですよ!」
「老婆心で」とエディの肩を叩き
すっかり良い事した気になって満足げに下がる支配人(笑)

ミレディ「さんじゅうしって三銃士??」
うろたえるエディの表情が面白い(笑)

「そ、そう、さんじゅうし
僕、34歳!」

立ち上がって両手を広げるエディ可愛い(笑)

「34歳!あ、年齢ね!」と
意外と素直なミレディ(笑)


-----------------

すっかり三銃士の弟子に気分のベルボーイ君に
「俺が剣を教えてやる!」とマルセル

三銃士オタクのマルセルの妄想
エアー殺陣なんですが(笑)

マルセル「どうだ!俺の剣は早くて見えないだろう!」
「凄い!僕もこんな風になりたい!」と
とことん従順なベルボーイ君(笑)


ミレディ「あなたのお友達は、何してるの?」
慌ててマルセルに駆け寄るエディ
「お前何やってんだよ!
そんな事したらバレちまうだろ
ってか普通に恥ずかしいんだけど」(笑)

マルセル「剣の道を教えてやってるんだ」
ベルボーイ「強くなりたいんです」
ミレディ「何で?あなたベルボーイでしょ?」
「それが、仕事だから…」と陶酔しきってるベルボーイ(笑)

ミレディ「????」
エディ「ほら、いざとなったらお客様を守るのも
ベルボーイの仕事でしょ?」
ミレディ「そうか、頑張ってるのね
私このホテル好きになりそう」(笑)

ミレディ「それだったら、私の連れに教えて貰うと良いわ」
ベルボーイ「僕は三銃士の皆さんがついてるから」
ミレディ「さんじゅうし???
あ!みんな34歳!?」

「そう!同級生~~!」
とマルセルとレイモンの間に入り
笑顔で肩を組むちっちゃいエディ可愛い
肩組みきれてないのが堪りません(笑)

ミレディ「34歳!34歳!あなたは違うでしょ?」
マルセル「俺も34歳」(笑)

「何を騒いでるんだ」と
入ってくるジュシャール

ミレディ「丁度いいところに来た
この子に剣を教えてあげて
この人はジュシャール
元銃士隊で三銃士にも負けない剣の腕を持ってるのよ!」

ジュシャール「何故俺の正体を!
俺たちは密命を受けてここにいるんだぞ!
フランスの未来がかかってるんだぞ!」

「あら、大事なとこ言っちゃった」と
笑ってるミレディ

「これ以上騒ぎを大きくするな」とジュシャール
ミレディ「あなた、自分の事かっこいいと」
「思ってない!」と
かっこいいポーズを決めるジュシャール(笑)

ことある毎にこの掛け合いになるんですが
都度かっこいいポーズを決めなきゃいけない牧田さん
トークショーで苦労話してましたよね(笑)


------------

3人が団欒しているロビーに
支配人が腕に傷を負った男(荒木さん)を連れてくる

エディ「ダルタニャン!?ダルタニャンじゃないか!
俺だよエディ!ガスコーニュのエディだよ!」
ダルタニャン「おお!エディか!元気だったか!」
幼馴染のエディとダルタニャン
再会を喜ぶ二人

自分の席に座らせるエディ
「実はまずいことになって」と
状況を話し始めるダルタニャン

わけあって三銃士と行動を共にするが
フランスを危機に晒そうとする刺客に襲われ
三銃士は捕らえられ、自分も怪我を負ったと

ダルタニャン「お前は何をしてるんだ?旅行?」

そこに水を持ってくるベルボーイ
「はい先輩」

ダルタニャン「先輩?」
エディ「そう!俺、コイツの先輩!」
ダルタニャン「ホテルマンになったのか!」(笑)

ここに泊まりたいと言い出すダルタニャンに
何とか他所にいって欲しいエディ
「働いてるところ見られるのが恥ずかしいのか」と
全く聞く耳持たないダルタニャン

そこに空気の読めないマルセルも加わり(笑)
ここは部屋に入れてしまえと
ホテルの帳簿に記帳させるエディ

「そう言う事は私が」と
慌てて飛んでくる支配人

「ここは私がやるから」と譲らないエディ
支配人「しかし」
「い~い~い~支配人は下がってて」
と無理やり追い返すエディ(笑)

エディ「じゃ、部屋案内するよ!」
支配人「それは私が!」
エディ「俺がやる~~~!俺が~~!!」(笑)

言葉では全く伝わってないと思いますが
2人の間と町田君の顔芸が本当に面白い(笑)


「お前ひょっとして偉い?
凄いな~支配人の上だもんな~」
とすっかり騙されてくれる純粋なダルタニャン(笑)

「今日は何もせずにゆっくり休め」と
ダルタニャンを部屋に案内するエディ


--------------------

レイモン「これまずくない?」
マルセル「何が?」
レイモン「だって、三銃士を知ってる人も
エディを知ってる人もこのホテルにいるんだよ!」

盛大なメインディッシュが運ばれてくる
「うわすげ~~!」と
マンガ肉にかぶり付くマルセル(笑)
レイモン「もうマルセルは良心の呵責とかないの?」

エディが戻ってくる
「何だこれ!普通に食べきれる量じゃないでしょ」
レイモン「どうすんの?エディ
エディ「食えるだけ食って、寝る
明日朝一でここを出る!」

暗転中も「エビは俺が食う!」とか
ちゃんと芝居が続いてるのが面白い(笑)


----------翌朝----------

早くここを出なきゃと
話しながらロビーに出てくるエディとレイモン
何故かマルセルがいない

ロビーのカーテンにキラキラモールと
お花の飾りつけ
間には「祝・三銃士御宿泊」の大きな垂れ幕

レイモン「大変!エディ周りをよく見て!」
エディ「なんだこりゃ~~~!」

レイモン「僕マルセル探してくる!」

エディ「何やってんだよ!早く撤去しろ!」
支配人「お祭りの準備に忙しくて~」
ベルボーイ「もうこうなったら
三銃士って事をドンドンアピールしていきましょう!」

エディ「俺が片付ける!」と
飾りを外す傍から、付け直すベルボーイ
エディ「直すな!」(笑)

そこにジュシャールが入ってくる
慌てて背伸びして垂れ幕の文字を隠すエディ

エディ「お出かけですか?」
ジュシャール「見回りだ」

ちっちゃいエディーが必死に背伸びしたり
ジュシャールに怯えながら
愛想笑いしてるのが可愛いのなんのって

このシーン大好き(笑)


一難去ってほっとしてる時に
また戻ってくるジュシャール

さっとターンして
幕に巻きつくエディ(笑)
これも可愛い(笑)

ジュシャール「昨日と何か変わってないか?」
エディ「そう??ですかね…?」
ジュシャール「変わってるだろ!!」
エディ「はい!変わってます!」(笑)

ジュシャール「誰かお偉いさんでも来てるのか?」
エディ「…祭り、お祭りがあるみたいです!」
「そうか」と出て行くジュシャール


エディ~!大変だよ!」
外から駆け戻ってくるレイモン
エディ「大声で本名を呼ぶな!」
レイモン「だって大変なんだもん!
町中が祭りになってるの!
その祭りが『大三銃士祭り』って言うの!」

エディ「あの支配人~
今度会ったら、殺してしまうかも知れない」(笑)

もうここの表情が本当に面白い
文章では伝えられません(笑)

マルセルは地元新聞の記者から取材を受け
町長さん(佐野大樹さん)もやってきて
すっかり三銃士祭りの主役に仕立て上げられるエディ

シルクハットに燕尾服を完璧に着こなす大樹さんの
町長さんがもの凄くファンタジック
町田君と大樹さんがガッツリ絡む
ミュージカルとかやって欲しいな~


後ろから「エディ~~~!」
エディ「だから本名で呼ぶなって!!」
ダルタニャン「本名で呼んじゃダメなの?」(笑)

エディ「あ、いや
仕事中だからオーナーと呼んでくれ」
ダルタニャン「それは俺が悪かった」(笑)

ダルタニャンの目の前には例の垂れ幕
ダルタニャンが見ようとした瞬間
「ダルタニャン!!お前は俺の誇りだ~!」と
ダルタニャンに抱きつくエディ

これが俗に言う「イケメンハグ」シーン(笑)

「お前も頑張れよ~!」と
ダルタニャンを抱きしめたまま
頭をよしよししながら
モップで垂れ幕を必死に下ろそうとするレイモンに
「頑張れ~~!!」と叫ぶエディ(笑)

ここは毎回ハラハラ(笑)
なんとか幕を落として
カウンターの隅に足で隠すレイモンに
拍手起こってましたよね(笑)


エディ「ごめん、感極まっちゃって」(笑)

ダルタニャン「それよりエディ
町の人誰に聞いても
やっぱり三銃士はここにいるって」
ベルボーイ「三銃士はここにいますよ」

壁に張り付くエディとレイモン(笑)

「いるじゃないですかそこに」
と振り向いてエディ達を指差すベルボーイ

エディ達も一緒に振り向きそ知らぬふり(笑)

ダルタニャン「いるってどこに?」
ベルボーイ「すぐ後ろに立ってるじゃないですか」

「これってまさか・・・」とエディの元に走ってくるダルタニャン
「あいつ霊感強い?」

エディ「?」
「あの3人はもう亡くなっていて
霊としてここにいるのか?」

エディ「そっち行っちゃった?」(笑)

「責任感が強いから
魂だけがここに残っていると言うのか
あの祭りは鎮魂際だったのか~~!!」と
床に泣き崩れるダルタニャン

エディ「お前、凄いな」(笑)

ここが荒木君が笑っちゃって
本読みにならなかったシーン(笑)
本当凄い展開(笑)


「やっぱり三銃士はこの街にいるんじゃないか!」
と慌てて駆け込んでくるジュシャール
「このホテルにいるのか?」

ダルタニャン「見えないんだよ霊だから」(笑)

ミレディ「どうしたの?」
エディ「ちょっと身内に不幸があったみたい」(笑)

ベルボーイ「三銃士はいるじゃないですか、ここに」
慌ててしらばっくれるエディ達の様子を見て

ミレディ「なるほどね、判っちゃった
安心して、三銃士はここにはいないわ」
ジュシャール「何故判る」
ミレディ「説明するからあなたも座って」


そこに祭りの準備と長町さんも加わり全員集合
ベルボーイの説明ですっかり正体がバレそうになる偽三銃士
と同時にジュシャール達が
ダルタニャンが追っていた刺客と言う事も

「三銃士の名を語るとは許せない」と
エディを罵倒するダルタニャン

町長「名を語る?三銃士って言うのは嘘?」

窮地に立たされるエディ

「そう嘘、コイツは嘘をついている!」
とダルタニャンを指差すエディ

どう考えても怪しい三銃士組に味方するホテル勢
困ったダルタニャン
「誰か本物の三銃士を知ってる人はいないのか」

ミレディ「私、知ってるわよ
この人達は本物よ」

すっかりダルタニャンが悪者に
ホテル勢に取り押さえられて
部屋に閉じ込められるダルタニャン

ミレディ「戦わずして勝つ、これでいいんでしょ?」
ジュシャール「意外としたたかだな」


ジュシャール達をほっといて
今すぐ逃げようと言うエディ

レイモン「エディ、頭悪いにも程があるよ!
ダルタニャンを敵に回すと言う事は
国中の銃士隊を敵に回すって事だよね?、
ジュシャール達を行かせちゃったら
僕たち国賊だよ!国中から一生命を狙われ続けるんだよ!
今、あの人達を止める方がリスクが少ないんじゃない?
僕が言ってる事間違ってる!?」

「さっきから黙って聞いてりゃ…
その通りだよ~、何やってんだ俺
メッチャ凹むわ」
テーブルに突っ伏すエディ(笑)


ジュシャールを止めなきゃと
ジュシャールの剣を奪うべく
しょうもない事を企て惨敗するエディ達(笑)

そこに朝食を下げに来るベルボーイ

閃くエディ
「ベルボーイが食後の紅茶を持ってくる時に
ジュシャールの服に零させるんだ
着替えてる隙に部屋に閉じ込める!」

銃士隊に入るテストだとベルボーイに指示を出すエディ

紅茶を持ってくるベルボーイ
零しそうで零せない(笑)
横でやきもきしてるエディ達の様子が本当に面白い(笑)

結局零せず
エディ「お前何やってんだよ」
キラキラした目で遠くを見つめるベルボーイ
「僕、やっぱホテルマンなんです。
紅茶を零そうとした時、
支配人やホテルの仲間達の顔が浮んで
みんなに迷惑はかけられない
何よりお客様に不快な思いはさせられないって」

どこまでも真っ直ぐな瞳で
ホテルマン魂に目覚めてしまうベルボーイ(笑)

「うっぜぇ、コイツマジうぜぇ」と
胸を掻き毟るエディ(笑)

もう打つ手はなくなったと泣きそうなレイモン
「まだ一つだけ手はある
クズにはクズなりのやり方がな。
お前は少しの間ここで時間をかせいでいてくれ」
そう言って奥に走り去るエディ

残されたのはレイモンと
未だにポルトスに浸りきってるマルセル(笑)

「マルセル!ねぇマルセル!」
微動だにしないマルセル
「ポルトス!」
マルセル「どうした出番か」(笑)

ポルトス化したマルセルを煽って
ジュシャールを止めさせようとするレイモン

ホテルを出ようとするミレディの前に立ちはだかり
レイモン「ここを通すわけにはいかない」
ミレディ「それ本気?」
レイモン「ああ!」
ミレディ「死ぬわよ」

本物相手にエア剣で戦おうとするマルセル(笑)
モップを持ったレイモンのアシストで
何とか急場をしのぐも
リアルに殴られて消沈するマルセル
「もう、痛いのとかなしだよ~」(笑)

「お遊びに付き合ってる暇はない
こちらからいくぞ」とジュシャール

テーブルの下に追い詰められる二人
その瞬間


剣を抜き、椅子を飛び越え駆け込むダルタニャン
その後ろから少年の様な悪戯っぽい笑顔で飛び込んでくるエディ

この表情が超~~可愛い

ミレディ「信じられない、自分から友達裏切っといて
よく助けを求められるわね!」

エディ「俺は行き当たりばったり
都合の良いほうに流されていく
それが俺の行き方なんだ」

ダルタニャン「本当にお前をボコボコにしてやりたい所だが
俺を解放してくれた事だけは評価するよ」
エディ「今は尻拭いを頼む!
後から俺の事はどうとでもしてくれ」と
ダルタニャンに手を合わせるエディ(笑)

ミレディが呼び鈴でゴングを鳴らし
ダルタニャンとジュシャールの一騎打ち

ここで登場
ジュシャールの舞い(笑)
しっかりエディも客席ギリギリのところで見ています(笑)


そこにダルタニャンを捕らえようと出てくる支配人
必死に支配人と戦うエディ(笑)

そう、ホテルの人達にとっては
ダルタニャンは悪者(笑)

そしてフライパンを持って襲い掛かる料理長
エディ「レイモン頼む!」
素早くフライパンを奪い料理長を取り押さえるレイモン

ジュシャールが形勢不利に
すかさず呼び鈴を鳴らすミレディ
意気揚々と現れたベルボーイ
エディ「一番ヤバイ奴きた~!!」(笑)

「マルセル~!」と呼んでも
すっかりいじけて動かないマルセル
ベルボーイがダルタニャンの足を押さえ込み
ジュシャールの一撃を受けてしまうダルタニャン

「勝負あったな、いくぞ」
とダルタニャンの首に剣を突きつけるジュシャール

その瞬間
ダルタニャンの前に飛び出し
「俺達が馬鹿だった、許して下さい!」と
床に頭をこすり付けるエディ

ミレディ「信じられない、今度は命乞い?
どこまでもクズね」

「そう、僕、クズなんですよ」と
笑って見せるエディ

「ね、こんなクズ相手にしてたら
時間が勿体無いですよ、ね
僕がバカなんです、許して下さい!」
頭を下げ続けるエディ

表情の固いジュシャールを見て
エディの顔つきも変わる
「お願いします!お願いします!」と
必死に懇願するエディ

ミレディ「ここまでプライドないのも
ある意味尊敬するわ
どうする?」

やる気が失せたと剣を引くジュシャール
立ち去ろうとするジュシャールに
「待て!」と立ち上がろうとするダルタニャン

「よせ!」と
ダルタニャンを抱え込むエディ

ダルタニャンを強く抱き抱えたまま
「お願いします!」と頭を下げ続けるエディ

ミレディ「どうして三銃士って私をイラつかせるのかしら」
ジュシャール「やはり殺しておくか?」
ダルタニャンを抱いたままミレディ達を見つめるエディ

ミレディ「…いきましょう」
エディ「お気をつけて」


残ったエディ
追いかけようとするダルタニャンを止めるエディ

「せっかく俺が命乞いしてやったのに!
お前は昔からそうだ!絶対に自分の信念を曲げない
お前が行ったら死んじまう
だから、俺が行く」

ダルタニャン「お前・・・」
エディ「要は、あいつらをイギリスに行かせなきゃいいんだろ
いざとなったら船燃やす
大丈夫だって」

と笑ってみせるエディ

レイモン「だったら俺も行く!」
エディ「いや、一人の方が動きやすい
今度は俺一人で行くよ」

レイモン「そうやって一人で逃げる気でしょ
信用できない」

泣き笑いするエディ
「お前は本当に人が良いな~
死ぬかもしれないんだぞ」
レイモン「わかってる」

「だったら俺も行くよ」とマルセル
エディ「これはもう芝居じゃねぇんだぞ!」
「判ってるよ
まぁ、三銃士ほどじゃないけどさ
俺、なんかこの3人組気に入ってんだよね」
とデレデレな笑顔を見せるマルセル

「気持ち悪いよね」とエディとレイモン(笑)

エディ「じゃあ3人で行くか!
こうなったら最後まで三銃士になりきってやる!」

ダルタニャン「だったら俺も行く、いいな!」


「これをお返しします」
ベルボーイが紹介状を持って現れる

「ああ!これ!」と叫ぶレイモン
「バッキンガム公宛になってる!」

「これで証拠が出来た!三銃士も開放される!」
と大喜びのダルタニャン

ミレディが持っていたバッキンガム公宛の手紙と
紹介状と間違えて持っていたベルボーイ

「お前よくやった!」と
ベルボーイに抱きつくエディ

良く判らないけど嬉しそうなベルボーイ(笑)


「俺達実は…」と真実を話そうとすると
遮るように入ってくる支配人

「あなた達は三銃士、最後まで嘘をつき通して貰いますよ」
とニヤっと笑う支配人

エディ「お前、気付いてたのか」
支配人「全てはこのホテルの為
初めは半信半疑でしたが、そのうち確信に(笑)」

ダルタニャン「お前、知ってて俺を閉じ込めたのか」
支配人「誰が何と言ってもこの方達は三銃士
違うと言うなら、私にも考えがあります」
「俺は急いでこれを持っていかなければならない」
と歩き出すダルタニャン

エディ「ダルタニャン!」
ダルタニャン「もし、お前が銃士隊に入りたくなったら
俺を頼って来い
性根を叩きなおしてやる」


3人残って階段に腰掛ける
レイモン「どうするのエディ?銃士隊に入る?
ダルタニャンもああ言ってる事だし」
エディ「あれ見て、銃士隊に入ろうとは思わねぇよ
紹介状が無くたってあいつは銃士隊に入ってたし
紹介状があったって俺は銃士隊には入れない
結局本人次第なんだ」
「悟ってるじゃん」と笑うレイモン


町長達がやってくる
「本日のお祭り、宜しくお願いします」

躊躇するレイモンを制止して
支配人の顔を見るエディ
「やらなきゃいけないんだろ?」
支配人「お願いします」

レイモン「でもバレたりしない?」
支配人「大丈夫ですよ、遠くから手を振るだけですから
バレやしませんよ」
エディ「お前も悪党だな(笑)」
支配人「私はホテルの為なら何でも(笑)」


エディ「よし、いっちょやってやるか!」

3人で前へ出る、エディ
エディ「ポルトス!」
マルセル「おおよ!」
エディ「アラミス!」
レイモン「おっけー!」

「一人はみんなの為に!
みんなは一人の為に!」


----------完----------


この三銃士の誓いの言葉が
そのままこのカンパニーに当てはまる

一人一人のキャラがしっかり確立されていて
見事な調和になっている

みんなの為に戦う人
みんなの為に頭を下げる人
みんなを引っ張る人
みんなを支え続ける人

それぞれに役割があって
それぞれがみんなの為に必死に生きている

お腹の底から笑えて
心に残る
素晴らしい舞台をありがとうございます

トラベルモードカンパニーの皆さん
演劇集団イヌッコロさん、テアトルBONBONの皆さん
5日間、全8公演
本当にお疲れ様でした

沢山の幸せと、「運命」の出会いを
ありがとうございます


町田君がまた、トラベルモードでご縁を頂いた皆さんと
仲良く舞台に立つ姿が観られます様に
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演出:きだつよし 作:羽仁修

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公演日程:2012年10月4日 ~ 10月9日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

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HUNGRY~伝説との距離DVD(通販予定)
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公演日程:2016年8月21日 ~ 8月24日
出演:町田慎吾(御手洗卓)
演出:米山和仁 作:劇団ホチキス(シャチキス)

演劇集団イヌッコロ作品
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