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What's New !!

■12/30 21時~生放送 町田慎吾です#10

「溶けてゆく弟」
主催:町田と佐藤、あとほさか。
脚本・演出:ほさかよう
出演:町田慎吾 佐藤永典
11月27日~12月3日
下北沢「シアター711」
チケット先行9月29日12時~
EDWcpM0U8AEmgcS.jpg EDWcpM0U8AEmgcS.jpg
11月27日(水)19:00
11月28日(木)14:00/19:00
11月29日(金)19:00
11月30日(土)14:00/19:00
12月1日(日)14:00/19:00
12月2日(月)19:00
12月3日(火)14:00

町田と佐藤、あとほさか。公式Twitter
溶けてゆく弟公式ブログ


伊賀の花嫁その四
2020年1月22~2月2日
俳優座劇場(六本木)
町田慎吾主演
瀬下尚人
水谷あつし


■映画「7 ナナ」
町田慎吾出演決定!
2020年公開!!





---Thanks----
ピウス企画「ヒューマンエラー」
8/8~8/18 中野ザ・ポケット
主演:町田慎吾
出演:畑中智行 永井幸子 森下亮 小玉久仁子 三上俊 河原田巧也 他


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Nanan

Author:Nanan
表現者町田慎吾君の甘口応援ブログ

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【落雷注意】ハロー、イエスタデイ再演~本編レポ~

雨模様なので
ハロー、イエスタデイ再演~本編レポ~

~prologue~

ポップな色調の椅子が並ぶ
CAFE DE OKAJIMA
高い煙突の銭湯の前に公衆電話が立つ
静かな古い町並み

雷が響き渡る嵐の夕方
傘をさした一平町田慎吾)と真希(ちかちゃん)が向き合う

恐る恐る真希の顔を見る一平
「やっぱり、今聞いていい?」

そこに傘を飛ばされながら
ご機嫌な店長(水谷あつしさん)が入ってくる
「傘が飛ばされちゃいました~♪」と
飛んできたお風呂セットを集める店長
一平「もう、あっち行ってて下さいよ!」

真希「私!結婚する事にしたから!!
一平のこと、ちょっと好きって思ってたりもしたんだけどね
でも、全部忘れたから!」

走り去る真希
呆然と立ち尽くす一平

店長「いいのか?追いかけなくて?」
「良いわけないでしょうが~!!」
泣きながら店長を突き飛ばして走っていく一平


~オープニング~
ここで軽快なハローイエスタデイのテーマ

店の前で泣きそうな顔で立っている一平
店の看板の下に
「浜崎一平 町田慎吾」の文字

ここで一人ずつメンバー紹介
きだ演出~って感じですが
初演からこんな感じ(笑)


--日曜日の昼--

慎吾(富田さん)「お前なんて格好して座ってんだよ」

自分がバイトしているカフェの椅子の上で
両手両足広げて仰向けに寝てる
黄色いエプロン姿の一平(笑)

この世の終わりの様な顔して
そのまま地面にゴロゴロ転がって駄々をこねる

これ超~~可愛い(笑)んですが
サンモールの前方席は全面フラットなので
かなり見える席が限られます(笑)


一平「だって結婚だぞ!何でそんなすぐ決めちゃうんだよ!
もっと早くに告っとけば良かったよ~
もう終わりだ~」

慎吾「だからずっと前から言ってただろ!」

外の席の奥に座ってる女性客(あじゃさん)
客「あの~コーヒーまだですか?
…って質問もう5回もしてるんですけど!!」

膨れっ面しながら立ち上がる一平
「あんたね!少しは店員の気持ちも考えたらどうですか!」
慎吾「完全なる逆切れ」(笑)

一平の逆切れが何故か心にヒットする客

「私~ガツンと言える男の人って嫌いじゃないんですよ~」と
突然色目を使いだす客に
どん引きする一平(笑)

客「私って~、どMじゃないですか~」
一平「知らないですよそんな事、初対面ですよね?」
客「私ここで働きたいの!美華子!毒島美華子!」と
無理やり一平に履歴書を押し付ける

「もう帰ってください!帰れ~!!」
とカバンを投げつける一平
「ヤバイ、今ぐっときた」と喜んで帰る美華子(笑)

そこに電話機の残骸を持ってカフェの店長が現れる
店長「昨日の落雷で電話が繋がらなくなっちゃったんだよ」
【組み立ててみた余り】と見せたのが
電話機の基板(笑)


テラスに座ってる一平に近づく店長
一平「さっきバイト希望の人が来たけど
追い返しときました」(笑)

店長「お前何て事するんだよ、人足りてないのに
この店のバイトお前だけだろ」

慎吾「この店、人雇う余裕なかったんじゃ…」
「お前借金の事気にしてんのか?」
と不敵な笑みを浮かべ
「じゃじゃーん!金が手に入ったんだよ!
小切手で180万!
これであの借金取りをギャフンと言わせてやる
さっさと取りに来い!このアンポンタン!ってな~(笑)」
と意気揚々と公衆電話に向かう店長

テラスの椅子に座ってぐずぐず落ち込んでる一平
慎吾「いいから真希にもう一回電話してみろ、
言いたい事全部言ってしまえよ!」

一平「したんだよさっき…
でも繋がらなかった、絶対着信拒否だよ~」


一平が断ったバイト志望の人に電話をしている店長
「君採用するから、今日から来てくれる?」とあっさり採用

どうやら公衆電話は大丈夫な様子

慎吾「ほら一平お前あれで電話してみろ」
渋々公衆電話で電話をかける一平

「ほら~繋がった~」
と泣きそうな一平

一平(電話)『あ、真希、俺一平、今忙しい?
…そんな事言うなよ、こっちも気まずいの我慢してかけてるのに
…判った、もう掛けない…」

慎吾「どう?だった?」

一平「何かボロクソ言われた…
ありえないとか
もう電話掛けてくんなとか、散々だった…」

肩を落として戻ってくる
「でも何か吹っ切れた感じ!」
「うん!良かったよ!」
「うん…(凹)」
「良かっ!」
「うん…(凹)
ループする一平(笑)
慎吾「やべ、バグった」(笑)

この一平のバグりっぷりが超可笑しい(笑)
上手く表現できないのでDVDで(笑)



そこに
「何してんの?何か面白い話~?」と
店内から美華子が出てくる

呆気にとられる一平と慎吾
「何この気持ち悪い感覚…」

慎吾「君、ずっと店内にいた??」
美華子「掃除に手間取っちゃって~」

慎吾「君、さっき電話で採用されたよね?」
美華子「何言ってんの?あなた昨日も会ったでしょ~」

顔を見合わせる一平と慎吾

一平「さっき採用するって公衆電話から店長が」
美華子「それは昨日の話でしょ!ほら見て~着信履歴」

一平・慎吾「何だこれ!!」
美華子のスマホと取り上げて
地面に叩きつける

この容赦ない投げっぷりが面白い(笑)
一度客席に落ちた時があったのですが
そこでアドリブ合戦になってぶれないように
ガンと一平を通す町田君の気迫が怖いくらい凄かった



美華子「ちょっと何すんの~!」

目を見開いたまま
美華子を凝視する一平と慎吾の目力に押されて
店内に戻る美華子(笑)


一平「昨日に、、繋がった、、?」

「いやいやいやいや」
と向かいかって全力で否定する一平と慎吾

この2人の息がピッタリ過ぎて面白い(笑)


慎吾「ちょっとお前かけてみろ」
一平「俺にか?」

公衆電話で自分の携帯にかける一平
「繋がった~!!」
ポケットの携帯を取り出し
「繋がってない!!」(笑)

『お、俺か?俺、俺だけど
俺!俺!俺!俺!俺!』
一平「悪戯だと思われた」(笑)

慎吾「そりゃそうだよな」
一平「じゃ、今度お前かけてみろよ、
お前の方が理解あるし!」

(笑笑)
ここでいつも笑いが起こるのは
前段階で一平のダメっぷりが認知されてると言う事ですね(笑)



慎吾「やっぱりやめとく」
一平「なんで?」
慎吾「よくあるだろ、映画とかでも
過去の自分と接触するのは危険だとか何とか」
一度納得する一平

一平「俺かけたじゃね~かよ!」

この一平の顔芸が本当に可笑しい(笑)

胸からポンポンと一平の体を叩いて確認
最後に下の方もポンっと(笑)
一瞬身を引く一平(笑)

言われるがまま納得する一平
バカっぽさが可愛い(笑)

他のところにかけてみようと
ポストのチラシを漁る慎吾

中華料理屋のチラシをみつけて公衆電話へ
「何で出前?何で出前?」とウザ絡みする一平
慎吾「うるせえよ」(笑)

慎吾『もしもし来々軒さん?出前お願いしたいんですけど
チャーハン2人前、カニチャーハン一人前
五目チャーハン三人前」

一平「何だよそのチョイス」
慎吾「偶然の一致がないように」

そこに店長がやってくる
慎吾「店長、昨日ここに中華の出前来たのって覚えてます?」

「あ?」と笑いだす店長
なわけないよなって顔して一緒に笑う一平と慎吾

店長「忘れるわけねえだろ!チャーハン地獄だろ?」

「変わってる~~~!!」と
大騒ぎする一平と慎吾
一平「店長~~!変わってますよ~!」
店長「お前の方が変わってるよ」(笑)

呆れて店に戻る店長

慎吾「今、変わったよな」
一平「今明らかに未来変えたよな」

うわーーーと大騒ぎの2人

「もしかしたら俺の後悔取り戻せるって事だろ!?」
と持ちかける一平

「やめた方がいい、もうあの電話には触わらない方が良い」と
仕事に向かう慎吾


一人残る一平
「どうする俺」
店に駆け込みカウンターから花を取り出す一平

「チャンスはいくらでもあったんだよ!」

公衆電話の受話器を取る一平
暗転して一平と慎吾の姿だけが浮ぶ
『もしもし慎吾?俺、一平
一日後の俺なんだ
な、頼む!助けてくれ!」


--土曜日--

慎吾「お前何て格好で座ってんだよ」

黒縁メガネを掛けて正しい姿勢で読書をしている一平
「少し静かにしてくれないか
勉強の邪魔じゃないか」(笑)

ここが町田君がQ&Aで言ってた
えなり君のモノマネ(笑)
一平の手には青いチャート式恋愛術の本(笑)


「ちょっと問題出してみて」と
慎吾に参考書を渡す一平

これがパンフレットの付録になっていた
青チャートですね(笑)


参考書のふざけた答えに
慎吾「捨てるぞ!」(笑)


奥に座っている男性客(畠山遼君)
「あの~コーヒーまだですか?
って質問をもう7回くらいしてるんですが!」

伝票を持って駆け寄る一平
「お待たせしました!やっと勉強が終りました」(笑)

一平「アイスコーヒー一つと
ご一緒にホットコーヒーは如何ですか?」(笑)

客「普通頼まないでしょ」
一平「店長が売り上げあげろって…
じゃあ、ハンバーガーは如何ですか?
世界に通用する自慢のメニューです!」

「じゃあ」とハンバーガーを注文する客

そこに店長がマクドナルドの袋を提げて帰ってくる
一平「店長それ隠して!」(笑)

ここのマック風な紙袋のロゴは「M」ではなく「W」になっています(笑)

カードしか持っていないので銀行にお金を下ろしに行くと席を外す客


一平「店長、僕今日告白します!」
店長「お!やっとその気になったか」
慎吾「お前それ大学の時からずっと言い続けてるぞ」

自信満々に小さな紙袋から花束を取り出す一平
店長「まずは服装を褒める、それから花を渡す
一緒に食事をして、そして告白と」

準備万端と俄然張り切る一平

慎吾「店長詳しいですね」
店長「だてに5回も結婚してない!」
慎吾「5回離婚してるんだ…」(笑)

ぎこちない歩き方で
花を袋から取り出すイメージトレーニング中の一平(笑)
「よし!完璧だ!」


「もしかして待たせちゃってた?」と
真希が入ってくる
久々に集まる大学時代の友達一平、真希、慎吾

カフェの椅子に腰掛ける真希
正面から姿勢よく拍手しながら真希に近づく一平
「その服凄く良い!!」

店長「ちょっと大げさかも
それオペラ観終わった時のやつだから」(笑)

真希「え?そんなにいい?」
一平「うん、インナーがいいんだよ」
真希「これユニクロだよ?」
何故かユニクロを褒め出す一平(笑)


花の入った紙袋掴んで真希に寄っていく一平
真希「?」
一平「あ、、はん?」
店長「何か外人みたくなってきた」(笑)

真希の電話が鳴る

店長「一旦ブレイク!」
店長の元に掛けていく一平
何気に前に立ちはだかってジャケットで一平を隠す慎吾(笑)

一平「僕もう何言ってんのかわかんないです」
店長「大丈夫だ、まだ殆ど何も言ってないから」(笑)

真希(電話)『は?やめて下さい、もうかけて来ないで下さい!』

「何か機嫌悪そう…」と怯える一平
真希「悪戯電話みたい」

店長が紙袋を握り締める一平のお尻を叩いて前へ出す
一平「あの、これ、、花、なんだけど…」

恐る恐る真希を見上げる一平可愛い♪

「遅くなってスミマセン」と
ベタなタイミングで戻ってくる男性客(笑)

客「真希さんもういらしてたんですか?」
真希「星野さん!」

一同「え?知り合い??」

星野「ええ、僕たち付き合ってるんです!」

目を開いたまま後ろに卒倒する一平(笑)
一平を抱きかかえる店長
店長「一平大丈夫か!?」
慎吾「ダメです店長、息してません!」

これ本気で真後ろに倒れるのが凄いですよね!
大きな店長に支えられてるのが可愛い



「よし任せろ」と
蘇生術を施す店長(何者?・笑)

「俺は、いったい…」と蘇生する一平
慎吾「お前今軽く心肺停止してたぞ」
「あっぶね~~!」と慌てる一平(笑)

完全にしょぼくれてる一平
「いいから早く強引に行け、花渡せ」と
一平を煽る慎吾と店長

勇気を振り絞って花を差し出そうとする一平

「花と言えば~」と大きな紙袋を取り出す星野
店長「ちょっと君、空気読んで」(笑)

「真希さんに」と
大きく立派なピンクの薔薇の花束を差し出す星野

「まあ立派な花だこと~」と
床に自分の花を叩きつける一平(笑)

真希「どうしたの?」
一平「うん、なんでもない、これ投げる用の花だから」(笑)

星野「誰かにプレゼントするんじゃないですか?
さっき告白するって言ってたから」

真希「ふ~ん、一平にもそんな人いるんだ」
「お前には関係ねぇよ!」と強がる一平

真希「どんな人なの?」
一平「お前とは正反対の人だよ!」

意地っ張りな2人に頭を抱える慎吾


バイトに採用された毒島が
これまたタイミングよく現れる

一平の手を取り「不束者ですが、よろしくお願いしま~す」と
色目を使う毒島(笑)

すかさず一平の投げた花を袋を一平に握らせる星野(笑)
「違~~~う!」(笑)

もう文章では言い表せないんですが
一平の表情と間が本当に面白い(笑)



星野「そうだ本当は後で言おうと思っていたんですが
せっかくなので皆さんにも」

「君!ちょっと空気!空気!」と
必死に止めようとする店長(笑)

星野「僕、今日真希さんにプロポーズしようと思ってるんです!」

店長「はい、出ちゃったプロポ~~ズ」(笑)

口をパクパク壊れる一平
慎吾「ダメです、ずっと結婚行進曲を口ずさんでます」(笑)


「まあまあ、せっかく集まったんだから
久しぶりに3人で」と
その場を無理やり纏める店長

星野「そうですよね、スミマセン
僕空気読めてないですよね」

店長「俺、それ散々言ってたよね」(笑)

「ま、とりあえず皆中に入れ」と
一平達を連れて行く店長

「ちょっと待って」と真希を呼び止める慎吾
「あの人と結婚するの?」
真希「まだ突然だったから
本当は2人にどう思うか聞いてみようと思ってたの」

慎吾「もしかして、真希まだ一平の事好きだったりする?」
うろたえる真希
はぐらかしながら店に入る


慎吾の携帯に電話が鳴る

上手に公衆電話の受話器を握る昨日(土曜日)の一平
下手に携帯電話を持ってる今日(日曜日)の慎吾

一平『もしもし慎吾、俺一平
信じられないかも知れないけど
一日前の俺なんだ』

『お前何バカな事言ってんだよ』と
店の中を覗きに行く慎吾

慎吾『ちょっと待て、一平店内で座ってる!お前誰だよ!!』

一平『だから過去の俺なんだって!』
必死に自分の生年月日やプロフィールを伝える一平
全く信用しない慎吾

一平『ほら、お尻に大き目のほくろがある!』
慎吾『俺、それ知らないから』(笑)

学生時代のエピソードを話で少しずつ信じてきた慎吾
慎吾『ちょっと待て、今電話帳の中にプレゼント隠したから』
電話帳を覗く一平
『テレフォンカード?貰って良いの??」

確信して驚愕する慎吾


毒島が一平に寄ってくる
「誰と話してんの?」
一平「関係ないだろ」
毒島「関係ないって、私達恋人同士なのに」

一平「え~!?俺付き合っちゃった??
ダメだダメだ!むしろ昨日が悪化してる」(笑)

『な、慎吾助けてくれ!!
今からあの2人ディズニーランド行くんだよ!
それ行かせちゃったら終わりだから!
あいつプロポーズするから
2人結婚しちゃうから!』

「判った」と慎吾
一平「また電話する」

受話器を放して
借金取りに金が出来たと電話する店長と入れ替わる
店長「このアンポンタン~」(笑)

---------土曜日---------

テラスで話す一平と慎吾
「お前今日絶対プロポーズしろよ!」
一平「プロポーズはするよ、でも今日はないだろ雰囲気悪いし」

昨日の一平の事を話そうとする慎吾
全く信じない一平

軽快な挿入歌が流れる中
オフマイクで慎吾が一平を説得するシーン

慎吾「と言うわけなんだよ」
泣きそうな顔でお尻を押さえる一平
「お前いつ俺のお尻見たんだよ~」(笑)


そこに星野が出てくる
「皆さんも遠慮なく入って来て下さい
僕と真希さんは生涯いつでも話せますから」(笑)

「もう結婚した気でいやがる!」と悔しがる一平

「その結婚!俺は許さん!
ちょっとあんた!結婚ってね、
その若さで真希を幸せに出来るって言うんですか!」
と威勢よく星野に立ち向かう一平

星野「幸せにするつもりです」
一平「幸せにするつもりって!
ならよしとしましょう」
あっさり引き下がる一平(笑)

慎吾「あなたお仕事は何を?」
一平「そうだ!真希を食べさせていけるのか!」
星野「ええ、ゲーム会社のCEOをやっておりまして」

「C・E・O ~!俺ただのバ・イ・トだよ~」
しゃがみ込む一平(笑)

星野「スマホをタップしてたこ焼きをひっくり返すゲームなんです!」
一平「ただのクソゲーじゃねぇか!」

星野「年間推定500万ダウンロード!」
一平「ウソめっちゃ流行ってる~」(笑)


慎吾「星野さんはこの後どちらへ?」
星野「実は、、この後2人でフランス料理を食べて
ディズニーランドに行こうと思ってるんです!
そこで花火を打ち上げて「結婚してください!」とプロポーズ!」

さっきの話!とやっと明日の一平の話が理解できた一平

「あの~そのプランなしで」
不器用に食い下がるも
星野の完璧なプランに玉砕する一平(笑)

意気揚々を真希のところに戻る星野

「花火ってめっちゃ金持ちじゃねぇかよ~」
と落ち込む一平
慎吾「こうなったら強引に行け!」

「俺だってあんな完璧なプランがあればプロポーズくらいできるよ」といじけてる一平
慎吾「今なんていった?」

一平「俺ただのバ・イ・ト」
慎吾「そんな前じゃねぇよ!」(笑)

本当細かく面白い(笑)


慎吾「プランがあればプロポーズ出来るんだろ!
じゃああいつのプランぱくっちまえよ!」

そこに2人を呼びに来る店長
「ナイスタイミング」と慎吾

今は星野がディズニーランドの話を切り出さないように
なるべくムードをぶち壊すように
会話の主導権を握っておいてくれと店長に頼む慎吾

店長「ま、とりあえず何か喋っときゃいいのか?
適当にシモネタでも喋っとくわ」(笑)


慎吾「一平お前絶対告白しろよ!」
一平「やっぱダメだわ」
慎吾「お前何の為に店長シモネタ喋りに行ったんだよ!」(笑)

一平「だって俺金ねぇもん、フランス料理とかディズニーランドとか」

俺も今月ピンチと困った慎吾
そこにタイミングよく明日の一平から電話が

「俺か?俺なの?」と慎吾にうざ絡みする一平(笑)
適当にあしらいながら明日の一平の指示で店内に入る慎吾
カウンターから小さな木箱を取り出して
テラスのテーブルに置こうとする慎吾の前を
あからさまにウロウロする一平(笑)

「そこ置くのわかんだろ!」

ここの一平本当にウザくて可笑しい(笑)


蓋をあけて目を輝かせる慎吾
電話を切って今日の一平
「この金使え、店長のヘソクリ」

慎吾「大丈夫どうせお前が明日店長から貰う奴だから」
一平「明日の俺、モラルどうなってんだ!?」

意外と常識人な一平(笑)


テラスに出てくる店長
「もうだめ、もうあの娘の視線が痛くて痛くて
あれはもう変質者を見る目だよ」(笑)

慎吾「もう少し頑張って下さい!同じネタで良いですから」
店長「お前一度滑ったシモネタまた言うのって地獄だぞ!」(笑)

なんとか店長を送り出す慎吾
一平「別にシモネタじゃなくていいのにね」(笑)

町田君の舌足らずな口調が余計
一平の無邪気さを強調してて可愛いの♪(笑)


とにかく星野ってやつだけ何とかしなきゃと考える慎吾
「俺今日冴えてる~」と星野の名刺を取り出し電話を掛ける

「もしもし、株式会社タコゲーさんですか
お宅のたこ焼きゲームやったんですけど
正確にやってるはずがいつも真っ黒こげなんですよ」とクレーマーに(笑)

コンツェルンを名乗ってCEOを出せと凄む
声色変えて顔も変える慎吾(笑)

「これが得策だとは思わないけど…」と躊躇する一平
「いいかお前絶対誘えよ!」と一旦身を隠す慎吾


一人になる一平のいるテラスに飛び出してくる真希
「なにあの店長、ずっとシモネタしか言わないの!」

2人きりになる一平と真希
一平「あ、店長ちょっとアブノーマルなところあるから」
真希「でしょ~!目が生き生きしてるんだもん」
一平「目を合わせない方が良いよ!」(笑)

一瞬みつめあう2人
あ、っと離れる一平と真希

一平「あ、さっきの女は俺とは全然関係ないから!」
真希「そうなんだ!」
一平「そう…」

突然笑い出す真希
「よかった、やっといつもの一平に戻ったみたい
私、大学の時の事思い出しちゃった、あの変質者事件!」

一平「あ!あったね!」
真希「一平すぐ逃げ出しちゃってさ」
一平「あれは逃げんだろ!オッサンが大きい声出して走って来るんだぞ
あれは逃げんだろ!」
真希「女の子一人置いて逃げるなんてありえないよ」
「…でも、今はもうそんなチキン野郎じゃないから」
とポケットの恋愛本をチラ見する一平(笑)


一平「…あ、、真希、ディズニーランドって好き?」
真希「うん、好き好き!」
一平「俺も好きでさ、ドナルドとか!」

「あの、俺と一緒に…」
一平が真希を誘おうと決意した瞬間

「おい!店長いねぇか!?」
とヤクザ風情の荒木(高木俊さん)がやってくる(笑)

「お前ここの店員か?店長呼んでこい!」
一平「店員、、といえば語弊はありますが…
直ぐ呼んできます!」

店内に駆け込む一平
慎吾「おい!真希置いてくな!またチキンでちゃってるぞ!」

「よ~ねぇちゃん、一人で寂しそうじゃねぇか~
俺といいことしねぇか?」と
シャツをはだける荒木

慎吾「おーい!オーソドックスな悪だぞ~!」(笑)

店長「支払いは明日って言ったじゃないですか」
荒木「お前が取りに来いって呼んだんだろ!
このアンポンタンって!
今さら払えねぇなんざ通用しねぇぜ」

そこに颯爽と現れる星野
「あなた、何やってるんですか!」

慎吾「うわ、これまずい展開」

そこに星野の携帯が鳴る
「何?クレーム?」と星野が去る

慎吾「これ何とも言いがたい」(笑)


店長「本当に今ないんです、明日まで待ってください!」

「この姉ちゃんがいたぶられても払えねぇってのか~
姉ちゃんちょっと痛えの我慢してもらうぜ~」と
真希の両手を持って頭の上にあげて監禁ポーズ
荒木「どうだ?ちょっと恥ずかしいだろ」(笑)

これはシュンリーさん発案のネタだそうです(笑)

真希「誰か助けて~!」


そこに上手いこと現れる中華料理屋の自転車(笑)

「出前届けに参りました~!」
と元気に入ってくる中華屋さん(金井君)

「え~チャーハンにチャーハンに
カニチャーハンに五目チャーハンに五目チャーハンに五目チャーハン」(笑)

荒木「なんだそれ!悪戯に決まってるだろチャーハンパーティーか!」

中華屋「これがランチサービスの半チャーハンです!」
荒木「誰がチャーハンおかずにチャーハン食うんだよ!」(笑)

「さっさと持って帰れ」と追い払う荒木

中華屋「お客さん、暴力はいけませんねぇ、怖がってるじゃないですか~」
荒木「お前、やろうってのか?」
中華屋「男の腕力は何の為にあると思いますか?」

「決まってんだろ、人を殴る為だ!」と
殴りかかる荒木の拳を
平手を受け止める中華屋

「何?びくともしねぇ!?」と
びくともしない演技の荒木が超面白い(笑)

真希に話しかけられ隙を突かれて
荒木のパンチが中華屋の頬に

中華屋「出来る、俺の頬にまともにパンチを食らわせたのは
あんたで38人目だ」
荒木「結構殴られてんじゃねぇかよ」(笑)

初演と全く同じなんですが
このシュンリーさんの突っ込みの間が絶妙なんですよ(笑)
空気はDVDで…(以下略・笑)


シャキーンと蓮華を構える中華屋
瞬間荒木の額に蓮華が刺さる(笑)

初演から大好きなシーン、何度観ても面白い(笑)
町田君もお気に入りでしたね(笑)


最後は中華屋の裏拳で荒木ダウン

「それじゃ」と帰ろうとする中華屋

「あの!私そのチャーハン買います!」と真希
中華屋「そんな気を遣わないで下さい」
真希「食べてみたいんです、あなたのチャーハン」

すっかり勘違いする中華屋さん(笑)
ここで帽子を取るとペッタリな七三分けになるんですよね(笑)
で中に案内される中華屋さん

失神してる荒木に
よせばいいのに蘇生を施す店長(笑)

店長「大丈夫ですか?命の恩人です」(笑)
荒木「お前が俺をはめやがったな~」と
店長を無理やり連れて行こうと手を引っ張る
「勘弁して下さ~い」と床に座り込む店長が気の毒だけど可愛い(笑)

「あ~一平電話かけてきてくれないかな~」
電話持って公衆電話の前をウロウロする慎吾
「待ってください!一本電話待ちで!」

「頼む!かけてきてくれ~!」

荒木に引きずられそうになる店長

店の壁にマジックで「SOS」を書く慎吾
「気付いてくれ~!」

荒木「お前何やってんだ?
ビビリ方珍しすぎんだろ」

この荒木の突っ込み方好き(笑)

電話を握り締める慎吾
「も~!かかってこ~い!!」

「何だとテメ~上等じゃねぇか!」
椅子を振り上げて襲い掛かる荒木(笑)

ここ鉄板ですよね(笑)

慎吾「違います!電話の話です!」(笑)
結局荒木に連行される店長


一人になる慎吾のところに明日の一平から電話が来る
「お前、今頃」

一平『何?なんか壁にSOSって書いた?』

『通じてた!』と今までの出来事を話す慎吾

一平『ゴメン、画が全然浮ばない・・』
慎吾『何でだよ?こっちであった事がそっちに反映されるんじゃないのかよ!』

一平『ゴメン昨日の事思い出そうとすると頭が…
もうバファリン8錠も飲んでるよ』
慎吾『飲みすぎだろ!』
一平『でも、、そのうち半分は優しさで出来てるから…』(笑)

この一平のたどたどした喋り方が可愛い~~

とにかく店長を助けなきゃと電話を切る二人

-----日曜日-----

一平「こっち、今どうなってんだ?」

毒島がテラスのテーブルを片付けている

恐る恐る毒島に話しかける一平
「俺達、つきあってたっけ?」

毒島「ちょっと何自惚れちゃって~付き合ってないわよ!」

小さくガッツポーズする一平(笑)

一平「今日、店長は?」
毒島「だから臨時休暇だって、ダーリンからも連絡ないし…」
一平「ダーリン??」


そこにボストンバッグ一つ抱えた荒木がやってきて
床に崩れ落ちる

荒木「美華子、俺の事好きか?」
美華子「好きよ?」
荒木「愛してるか?」
美華子「愛してるわよ~」
荒木「俺と一緒に逃げてくれ!」
美華子「逃げるって、、まさか、店長を?」
「殺すつもりはなかったんだ~~!」
と泣き崩れる荒木

一平「えええ~~~!?」

店長の遺体が上がったと、今朝の新聞に書いてあると荒木
慌ててポストから新聞を取り出す一平

美華子「実家に帰って一緒に死のう!」

一平「待ってください!まだ間に合うかもしれない!
店長に電話してみます」

荒木「お前今の話聞いてたのかよ!
そんな事出来るわけねぇだろ!」

一平「あ、店長携帯持ってないんだっけ」

荒木「そういう問題じゃねぇよ!」(笑)

考える一平
「あなたの携帯番号教えて下さい」

「好きに処分しとけ」と一平に携帯を渡して
毒島と心中しに行く荒木


頭痛でフラフラしながら急いで公衆電話に向かう一平

そこに中華屋さんが現れる
「どちら様ですか?」
中華屋「やだな~昨日あったじゃないですか」
「昨日の話はやめて下さい…」と頭を押さえる一平

一平「そこの新聞見て」
中華屋「何?白鳳連勝ならず!?」(笑)
一平「そこじゃない死亡欄、それ店長」

店長が荒木に殺されて
荒木たちが心中しに言ったと伝える一平

中華屋「止めなきゃだめじゃないですか!」
一平「じゃ、あなた行って来て下さい…」

「俺に負けたままいなくなるとは情けない」と
おかもち持って追いかける中華屋(笑)
ここも後の伏線


フラフラと公衆電話に辿り着き
昨日の荒木に電話を掛ける
『もしもし、荒木さんですか?
店長を返してくれませんか、お金が出来たんです!
ちょっと待ってください』と
頭痛で朦朧としながら新聞を確認しにいく一平
「ダメだ消えてない…」

『もしもし、今のなし…
僕と、賭けをしませんか?
今日の最終取り組みで、白鳳が勝つか負けるか
…ええ、僕が負けるほうで良いですよ!
もし白鳳が負けたら店長を返して
店長の借金チャラにして下さいね
もし白鳳が勝ったら好きにして下さい』

フラフラとテラスのテーブルに倒れこむ様に
新聞を広げる一平
「よっしゃ!記事が消えてる!!」


中から腕に包帯を巻いた店長が出てくる
「店長~~~!!会いたかったです~!!」
店長「何だ気持ち悪い」
一平「どうしたんですか?その腕」
店長「だからあいつが一回蹴らせろって」
一平「良かったですね~骨折だけですんで~涙」

「も~たこ焼き焦げちゃったのカズカズのせい」
「それはブスブスのせい♪」
店の中から荒木と毒島がイチャイチャ出てくる
中華屋さんと店長も一緒に
テラスのテーブル囲んで超ベタなアットホーム感(笑)

遠巻きに見てる一平
「なんかすげーホノボノしてる…」(笑)

去り際に中華屋さん
一平さん、真希さんの事、守ってあげて下さいね
なぁに、いざとなったら裏拳で
一平「参考にします」


昨日の慎吾に電話する一平
『店長死んでたけど生き返らせて、途中少年ジャンプだったけど
最後は2時間ドラマのハッピーエンドだった』
慎吾『少年ジャンプの下りしかわかんないんだけど』(笑)

一平『賭けをしたんだよ、今日の結びの一番で白鳳が負けたら
店長を釈放して借金をチャラにしてくれって
今日白鳳下手投げて負けるから』

慎吾『お前やるな!』

一平『安心したら眠くなってきた
もう、いいわ、俺諦める、真希とはそういう運命だったんだよ」
慎吾「お前何言ってんだよ」
一平「ゴメン、猛烈に眠いわ…」
慎吾「バファリンだろ!」

受話器持ってふらふら朦朧としてる一平
可愛い~~のなんのって

慎吾「わかったもうお前寝てろ!俺がなんとかする!」
一平「……慎吾、、頼むな…」


-----------土曜日------------

中華屋さんにお礼を言いながら真希が店から出てくる

帰りがけに立ち止まる中華屋さん
「冷めたチャーハンは温めなおせばまた食える
でも冷めた恋はもう食えたもんじゃない」
真希「さっきの話ですか?」

一平と星野が逃げたことを
中華屋さんにこぼしていた真希

中「単刀直入に言います!
僕と恋の青椒肉絲を炒めて下さい!」(笑)

真希「あの、意味が?」

真希と慎吾を椅子に座らせ
真希の背後に立つ中華屋
「僕の尊敬する中国の偉人が、こんな事を言っています
メイヨータイラ…」

これです、中華屋さんの見せ場です(笑)

中「僕も同じ意見です」
もっと意味が判らない(笑)

真希「つき合うって、事ですか?」
中「そうです^^」
真希「ごめんなさい!」
中「何でですか?僕が中国生まれだからですか?」
真希「それ初めて聞きました」
中「僕強いですよ?」真希「それだけじゃないんで」

「ごめんなさい!」と店の中に戻る真希

中「ニホンノジョセイ ココロ ムツカシイ」

おかもちを放り出し泣きながら帰る中華屋さん(笑)


---------------

慎吾の携帯に電話がなる相手はCEO星野
コンツェルンに扮して脅す慎吾
「そんな潰すとか言わないで下さいよ!」

星野の前に真希が現れる
「スミマセン、ほったらかしにして」
真希「私と仕事どっちが大切なんですか?」
言い争いになる2人

星野「スミマセン、そうだ!来週ブライダルフェアがあるので
一緒に行きませんか?」

真希「どうしてそんなの結婚を急ぐのですか?」

星野にまた電話が
「スミマセン、ちょっと」と言っていなくなる星野


「どうかと思うけどね~」と
陰から出てくる慎吾

IT企業の社長はステータスで結婚をすると言う話をする慎吾
真希「そんな人じゃ」

慎吾「まあ、それより
一平なんかのどこが良いのか俺にはさっぱり
あんな優柔不断で頼りなくて」

一平は!ああ見えてもいざとなったら色々助けてくれるし、」
一平を庇う真希

ニヤニヤみている慎吾

真希「もしかして、カマかけた?」
慎吾「うん、かけたね」
「最悪~、私チャーハン温めてくる」
と店に戻ろうとする真希
慎吾「逃げるなよ」
真希「私は、運命に身を任せるだけだから…」


慎吾がいるテラスに恐る恐る出てくる一平
「真希、怒ってなかった?俺が逃げたこと」

慎吾「お前、なんで隠れてんだよ、怒ってないよ
むしろ今日告白したら絶対上手くいくって!
お前絶対誘えよ!」


そこに荒木がやってくる
荒木「よお兄ちゃん、今日の取り組みは楽しみだな~」
「僕、そんな興味ないですけど・・・」と後ずさりする一平
荒木「すかしてんじゃね~よ!」
慌てて電話の事を説明しに
一平を連れて行く慎吾

そこにチャーハン持って店から出てくる真希

「よお姉ちゃんまだいたのか~?」

連帯責任で真希に稼がせようかと荒木
「またあの人にやられますよ!」と勝気な真希
そこにまた都合良く現れる中華屋(笑)

助けを求める真希達
自転車を盗まれたとそれどころじゃない中華屋(笑)

中華屋さんが助けてくれないので真希がピンチに

そこに駆け込み
荒木の前に威勢よく出てくる一平

「その薄汚い手をどけろ!」
荒木「いやどこも触ってないけど」(笑)

事態を理解した一平
今夜の賭けについて荒木に念を押す

ここの荒木を牽制しながら話す一平
身のこなしが華麗でダンサーっぽい(笑)


ここぞとばかりに真希に良い所を見せる一平
「男には、勝負しなければいけない時があるんだ」
と腕を押さえて見せる(笑)

店長「お前本当に大丈夫なのか?」
一平「俺の勝負強さをみていて下さい
今夜白鳳は下手投げで負ける!」

いきなり携帯を取り出し電話をかける中華屋さん
『もしもし今大丈夫?ごめんね取り組み前に
今日お前絶対負けるなよ!
下手投げとかマジ気をつけろよ!』(笑)

一平・慎吾「もしかして白鳳??」
中「僕、小・中・高とモンゴルで暮らしてたんです」

一平「お前何未来変えちゃってんだよ!
俺まで危なくなってない?」

慎吾「お前責任とってあいつやっつけろ」
真希「私からもお願い」
中「一度振られた女の言う事を聞く程女々しい男じゃ」
一平・慎吾「いいからいけ!!」

これも息ぴったり(笑)

荒木「因果だな~方や女に振られ
方や女に告られる、最初から勝負はついてんだよ」

いきなり泣き出す中華屋さん
「今それ関係ありますか~?
関係ないでしょ~ちきしょ~~~!」と
レンゲを投げるメンタル弱い中華屋さん(笑)

ここですねQ&Aで町田君が言ってた
レンゲを慎重に投げていた事件(笑)



そこに何故か出てくる美華子

「話しがややこしくなるから」と
心配する一平と慎吾

「もう私の為に争うのはやめて!
暴力では何も解決しない」
と荒木をひっぱたく美華子

一瞬緊張が走る一平

「俺が悪かった!」と
美華子を後ろから抱きしめる荒木(笑)

一同「ええ!?」

美華子「ちゃんと捕まえてないと
飛んでっちゃうぞ~」

一平・慎吾「飛んでっちゃえよ」(笑)


荒木「でもコイツだけは許すわけにはいかねぇ
仕事だからな」と店長を追い詰める
「仕事なら仕方ないね」と美華子も参戦(笑)


「金さえあれば良いんですよね?」
近くの金持ちに借りようと閃く慎吾

丁度現れた星野
店長「金持ちなんですか?何で教えてくれなかったんですか?」
星野「だってあなたシモネタしか喋ってなかったじゃないですか」(笑)

借金の120万を貸して下さいと
星野に並んで頭を下げる店長達
慎吾「身の危険が迫ってるんです!」
一平「この人死ぬんです!」

どさくさ紛れて一緒に頭を下げて
記念写真撮ってる荒木と美華子(笑)

貸せない額ではないが、
クレーマーに会社潰されそうでそれどころじゃないと星野

ばらすしかないと一平と慎吾

慎吾の携帯が鳴る
相手は星野

「あなたがコンツェルンの方だったのですね
申し訳ありません!数々のご無礼を!」と
慎吾に土下座する星野

慎吾「違うんです、僕はただのサラリーマンで」
星野「嘘だったんですか!?怒ってない?」

頷く慎吾
星野「よかった~~~!!」

この怒ってない?の遼くん可愛い(笑)


嘘がばれて正直に話そうとする一平
「僕のせいなんです!僕が…」

遮る様に「試したんですよ、あなたの真希への気持ちを
仕事くらいで真希をほったらかしにするようじゃ」と慎吾

「そうだったんですね」
と納得する星野
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」

------------

ちょっとこの辺記憶曖昧

-------------

一人佇む真希のところにやってくる星野
「真希さん僕たち分かれましょう
無理に付き合せてしまってスミマセン」

真希「そんなこと」

戻ってきた一平と慎吾が
コッソリ公衆電話の陰に隠れて聞いている

星野「一平さん、頼りなくなんかないですよ
『結婚は許さん!』って
僕にはっきり言いましたもん

一平さんの持ってた花束見ましたか?
スイートピー、真希さんが好きな花です
僕も買おうと思ったんですが
この時期は手に入れるのが難しいと言われて
一平さん苦労して探し回ったんじゃないですかね」

公衆電話の陰から
じっと星野達を見つめる一平

星野「何で結婚を急ぐのかまだ答えてませんでしたよね」

真希の一平への思いに気付いて
焦っていたと星野

でも自分は間違っていた
もっと自分を磨いて正々堂々プロポーズすると


立ち去ろうとする星野
真希「待ってください!この後、何か予定があったんじゃないですか?
行きましょう」

躊躇する星野


一平が出てくる
「行って来いよ!ディズニーランド」
星野「いいんですか?」
一平「ああ」

星野の誠実さが判って
真希の幸せを考えて
一生懸命意地を張ってる一平が切ない

真希と口論になり
星野が真希を連れてディズニーランドに


慎吾「お前何やってんだよ!」
一平「いいんだよ、
星野さん良い人だし、金持ちだし
これでいいんだよ」

慎吾「何だよそれ!
あいつ花火打ち上げるぞ!プロポーズするぞ!真希OKするぞ!」

首を振る一平

慎吾「わかったよ!もう勝手にしろ!」


----土曜の一平と日曜の慎吾----

一平が心配で仕方がない慎吾

嵐の中テラスを片付けに傘をさして店から出てくる昨日の一平
一平の携帯に明日の慎吾から電話が
『本当に繋がるんだ!』
一平『何?本当に良いのかってこと?
いいんだよ、自分で行かせたんだから…』

慎吾『わかった、お前がいいならそれでいいけど
一つだけ教えておく
真希この後帰ってくるぞ
言いたい事全部言えよ
…また電話する』

一平『もういいよ、もう、この電話には頼らない』
慎吾『そうだな』と電話を切る

瞬間頭痛に見舞われる慎吾
後ろから喪服を着た店長がやってくる

慎吾「店長どうしたんですか?喪服なんか着て」
店長「お前、からかってんのか?
お前も参列しただろう」

慎吾のカバンから黒いネクタイが出てくる
「もしかして、一平!?どうして!?」

店長「…昨日の落雷だろ、あいつここに居たから…」
「どうしよう、どうしよう俺のせいだ」
うろたえる慎吾

店長「お前は関係ない
俺があの時風呂なんか入ってなかったら
助けられたかもしらないのに…」

「これはまずい」とパニックになる慎吾

店長「わかった、今飲み物買って来てやるからな」


下手に公衆電話の前で一人苦頭を抱える慎吾

上手に嵐の中ゴミを拾う昨日の一平
そこに真希が戻ってくる

黙ってゴミを片付ける一平と真希
一平「やっぱり今聞いていい?」

真希「私、結婚する事にしたから!」

「おめでとう、星野さん良い人そうだし
きっと真希の事幸せにしてくれるよ」
必死に平静を装う一平

真希「そんな言葉聞きたかったんじゃない!
一度くらい、男らしく言ってくれたっていいじゃない!」

一平「だって見てただろ!俺が逃げたの」
ヤクザが来た時真希を置いて逃げた自分が許せない一平
「俺じゃない方がいいんだよ!」
真希「何よそれ!」

「この先、また変質者が来たとして」

真希「そんな事もう起こらないから!
少しくらいかっこつけてくれたっていいじゃない!」


公衆電話を前に必死に考えを巡らせ
昨日の一平に電話をかける慎吾

着信を見て電話を切る一平
「わかってるよ…」

慎吾「おい!出ないのかよ!」
今度は昨日の真希に電話をかけるが切られる
「悪戯じゃないって!」

「考えろ!考えろ!」と
必死に公衆電話に向かう慎吾


向かい合う一平と真希
一平「お前に嘘とかもう嫌なんだよ!」
真希「どうして?」

涙を堪える一平
「どうしてって、そんなのわかんだろ!」


閃いて向の銭湯に電話をかける慎吾
お風呂に入っている店長を呼び出す

『いいから早く出てきて下さい!一平が!
着替えなんていいですから!
気合入れろ!!声出せ声!!』

慎吾の言葉が昨日の一平へのエールにも聞こえる

意を決して一平が口を開いた瞬間

「あ~~~~!」と叫びながら
裸にバスタオル一枚で顔にパックをした店長が駆けて来る(笑)

変質者が出たと一目散に逃げる一平を目で追う真希

そこに一平が走って戻ってくる
「わちゃ~~~!」と
変質者店長に裏拳食らわす一平

「早く逃げましょう!」
一平を連れて逃げる真希


大きなくしゃみをしながら
一人雨の中素っ裸で立ってる店長(笑)


----日曜日----

慎吾「お前なんて格好して座ってんだよ」

椅子の前に膝を抱えて
目を見開いて座ってる一平(笑)

これが可愛いの(笑)


そのまま、地面にゴロゴロ転がり出す一平

慎吾「もう何で告白しないんだよ!
真希の事守れたんだろ?」

一平「もう俺、若年性告白できない病なんだよ」(笑)

いじけてカフェの椅子に座る一平


そこに真希とは別れて
改めて宣戦布告と一平に伝えにきた星野
「今は真希さんの心はあなたに傾いていたとしても
必ず振り向かせてみせます」
一平と握手を交わす星野

新しいゲームのアイディアが浮んだと
嬉しそうに去っていく

自分は真希に何をしてあげられるのか
苦悩する一平

店長「何が出来るかなんて
後からでもいいんじゃないか?
一緒にいるだけで助かるって事もあるし」

慎吾「どうしたんですか店長
熱でもあるんじゃ」

店長「あるよ!7度6分 お前のせいでな!」(笑)


「俺、、、」
真希を追いかけたいと無言で訴える一平

店長「行って来い!」

一平を送り出す店長と慎吾
「あれ、ちゃんと言えるんでしょうかね(笑)」

「あれ?一平は?」
後ろから真希が現れる

店長「お前らはどうしてもすれ違うな~」

「追いかけるぞ真希!」
真希を連れて慎吾が走る

そこに違う方から一平が戻ってくる
ここからは無声映画

一平をテラスの椅子に座らせ待たせる店長
真希を連れて戻ってくる慎吾

そそくさと店内に入る慎吾と店長


2人きり、離れたまま見つめあう一平と真希

真希に向かって花を掲げながら
恐る恐る真希の顔を見上げる一平

満面の笑顔を見せる真希

--- Happy End ---


千秋楽はここから真希が歩み寄って
一平から花束を受け取って
最高の笑顔を見せる一平

本当に可愛かった~~~

ぐずぐずなんだけど応援したくなるのは
自分の気持ちを犠牲にしてまで
真希の幸せを考える一平だからなんですよね

もの凄いベタな展開なのに
終始ハラハラやきもきしながら
細かいネタも全てが伏線になっている
完璧に作りこまれたコメディに
息つく暇もなく笑いっぱなしの2時間

本当に面白かった~
幸せな夏をありがとうございます
コメント
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公演日程:2015年12月23日 ~ 12月29日
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「双牙~ソウガ~再演」DVD・パンフレット・Tシャツ
公演日程:2014年4月9日 ~ 4月16日
町田慎吾主演(オウカ)
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「双牙~ソウガ~零」DVD・パンフレット
公演日程:2013年11月13日 ~ 11月17日
町田慎吾主演(オウカ) 佐野瑞樹君も出演(トウジロウ)
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双牙~ソウガ~
公演日程:2012年10月4日 ~ 10月9日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

劇団ホチキス作品
HUNGRY~伝説との距離DVD(通販予定)
パンフレット、レストラン乾ハーブソルト(受注生産)
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公演日程:2016年8月21日 ~ 8月24日
出演:町田慎吾(御手洗卓)
演出:米山和仁 作:劇団ホチキス(シャチキス)

演劇集団イヌッコロ作品
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公演日程:2016年3月30日 ~ 4月3日
主演:町田慎吾(エディ/偽アトス)
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LAUSU / 空想組曲 出演作品
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町田慎吾出演(あきら)
作・演出:ほさかよう

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町田慎吾主演(小塚)
作・演出:ほさかよう

「Panelist Drive」DVD・パンフレット
公演日程: 2012年5月30日 ~ 6月3日
町田慎吾(修二)、佐野瑞樹君(研一)の兄弟役W主演



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パラサイト・パラダイスDVD
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公演日程:2016年6月23日 ~ 7月3日
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「AZUMI~幕末編~」DVD 公演日程:2015年9月11日 ~ 9月24日
町田慎吾出演(滝沢欣矢・近藤勇)


JOE Company出演作品
「7-ナナ-」DVD 2013年夏ツアー
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雑誌・書籍

カンフェティ6月号(18P目) 2016年5月発行
町田慎吾パラサイトパラダイス対談

YOUPAPERステージ(vol.19)
YOUPAPERステージ VOL.19の特集に町田慎吾さんが登場!
町田慎吾特設ページ ASIAN POPS MAGAZINE 120号 Pick Up Stage & interview 町田慎吾
つかこうへい7回忌特別公演「引退屋リリー」

ASIAN POPS MAGAZINE 118号
Pick Up Stage 町田慎吾
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