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What's New !!

■8/29 21時~生放送 町田慎吾です#6 guest:ほさかよう 佐藤永典


紺屋の明後日
9/20~29 池袋 あうるすぽっと
主演:町田慎吾
新垣里沙、藤原祐規、森下亮 他
チケット発売中


『ドープアウト』dopeⒶdope step.4
2019年10月30日(水)〜11月4日(月祝)
池袋シアターKASSAI
町田慎吾ゲスト出演決定!


伊賀の花嫁その四
2020年1月22~2月2日
俳優座劇場(六本木)
町田慎吾主演
瀬下尚人
水谷あつし


■映画「7 ナナ」
町田慎吾出演決定!
2020年公開!!





---Thanks----
ピウス企画「ヒューマンエラー」
8/8~8/18 中野ザ・ポケット
主演:町田慎吾
出演:畑中智行 永井幸子 森下亮 小玉久仁子 三上俊 河原田巧也 他


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Nanan

Author:Nanan
表現者町田慎吾君の甘口応援ブログ

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Smoky Dog 本編レポ~アクトカンタービレ~

これはどうしても書きたかったので
思い出せるか本編レポ

アクトカンタービレ~Smoky Dog~

舞台中央大きなソファーの真ん中に
一人煙草に火をつける男

最近は吸える場所も少なくなっと嘆く男
「許せねぇのが電子煙草だ」
アイコス町田君が台本読んで笑っちゃったところ(笑)

モクモクと煙草をふかしながら
しみじみと語る男
「体に悪いなんて百も承知だ
人間生きてりゃいつかは死ぬ
せいぜい生きてるうちに生きてることを謳歌する事だ
正しいと言って欲しい訳じゃねぇ
大きく吸い込んで吐き出す
うめえんだよ仕方ねえ
俺がこんな考えなのは
俺が殺し屋って仕事をやっているからかも知れねぇ」

本物の煙草セブンスターなので
前方列だと副流煙が相当きついんですが(笑)
とにかくとんでもなくかっこいい

徐に立ち上がる男

「俺は死神と恐れられている世界一の殺し屋
巨額の報酬と共に一通の奇妙な依頼が来た
ターゲットは同業者
奴らのアジトに潜入し、合図があったら殺す
依頼書にはこう書いてある
『彼らは互いを煙草の名前で呼び合う
君の名はセブンスター
偶然だな、俺の吸ってる煙草もセブンスターだ」

胸から煙草を取り出し
ニヤリと笑うセブンスター
かっこいい~~~~~

~オープニング~

ジャジーな曲調に合わせて
次々と入れ替わるようにポーズを取るキャスト陣
ラストはセブンスターとホープ
このオープニングもかっこいい~~

古い煉瓦建ての第三倉庫
真ん中の大きなソファー
サングラスをかけた大きな男(水谷あつしさん)が
リーゼントを撫ぜつけながらポーズをとる
あつしさんもかっこいい!

んですが、落ち着きなく歩き回ったり
ソファーの上でボヨンボヨンしてみたり(笑)
しまいに机の引き出しを開けて物色する男

誰かの声が聞こえて来る
慌てて引き出しを閉めてソファーの後に隠れる男
入ってきたのはサングラスをかけた若い男クール(宇佐見輝君)と
少し先輩の男ラッキーストライク(小寺さん)

笑顔が硬いと言われることが悩みのクール君
無表情でアンドロイドみたいな喋り方で良いキャラ(笑)
「ちょっと笑わせてみてください」
ラッキー「しょうがねぇなあ」と緩い小話を(笑)

ラッキー「やっぱり笑顔が硬いな」
クール「笑ってませんよ」(笑)
そして二人で大爆笑の練習
奇声を発しながら、ぎこちなく手を叩いて爆笑して見せるクールが可笑しいんですが
「これダメですか?」ってキョトンとしてるのも可愛い(笑)

ラッキー「今日は初めましての方もいっぱい来ますからね~」

そこにサングラスをかけたセブンスターがやってくる
静かに辺りを見渡すセブンスター
ラッキー「あなたはもしかして初めましての」
セブンスターセブンスターだ」
ラッキー「セブンスターさん!どうぞどうぞこちらへ」
真ん中のソファーに座るセブンスター

クール「私の笑顔固くないですか?」
セブンスター「営業職じゃあるまいし、クールで何が悪い」
クール「今までどんなところでお仕事されてたんですか?」
セブンスター「主に国内だが」

クール達はストップモーション
照明がブルーに変わりセブンスターが立ち上がる
「決して飛行機が怖いと言うわけではない
プロの殺し屋なるもの常に脱出ルートを確保しなければならない
さすがに何万フィートの上空から脱出するとなると骨が折れる
パラシュートスーツセットを手荷物で持ち込まなければならない
あのセットめっちゃ重い、畳むの大変
洗うのは良いけど干すところがない
つまり面倒くさい」(笑)

座りかけてクール達が戻りかけた瞬間
もう一度立ち上がるセブンスター(ブルーライト)
「俺は仕事柄無口になったが
本当は凄くお喋りさんなんだ
プロの殺し屋として自分の身分を晒すことは出来ない
だからこうしてモノローグを語る事によって均整を保っている
だが、人といるとモノローグが出来ない
そんな時は煙草だ
俺がヘビースモーカーになったのはそのせいだ」

語りのしょうもなさ(笑)とのギャップで笑わせる狙いがあるので
かっこいいシーンはとことんまでかっこつけてくれるから
ブルーの照明当たった瞬間キャーーって声が出そうな位かっこいい~~

そこに「もうすわけねぇ~」と
お菓子の袋を沢山抱えて入ってくる所長のホープ(森新吾さん)
「いや~おそくなっちまって
車のエンジンが上手くかからなくて滑っちゃって
ギュッと踏んでキュッキュッキュッ♪みたいな
なんかリズム良いな~って思って楽しくなっちゃって」(笑)

一人険しい顔でホープを見ているセブンスター
「ここはお前らのアジトなんだろう?」

ホープ「アジトと言うか営業所です」
「呼び方はどうでもいい、セキュリティがなってない」と
叱責するセブンスター

茶化す営業所の連中にイラつくセブンスター
「それよりそこに居る奴は誰だ?仲間か?」
と段ボールの後に銃を向ける

「銃だ!銃だ!本物??」と
嬉しそうに駆け寄るホープ達(笑)
「エリートだ!エリートだ!」とクール達も大騒ぎ

「すいませ~~~ん」と箱の陰から出てきたのは
先ほどの大きな男(水谷さん)
「私の名前はピースです!ピース」
思いのほか早くついちゃって、誰か来たから思わず隠れたんだけど
出るタイミング逃しちゃって~」

そこにやたらテンション高い金髪の男マルボロ(神永圭佑君)と
もっと若い男わかば(若松渓太君)が入ってくる
セブンスター「また何か変なの来たよ」
マルボロ「久しぶりの日本で彼と出会わなかったら迷子になってたよ~」

アメリカ帰りを何故かスーパーマリオで表現するマルボロ(笑)
ここは毎日神永君が寝ないで考えてる日替わりネタです(笑)

ホープ「全員集まったと言う事で、軽く自己紹介をして参りましょうか
では私から、私はここの所長を務めさせて頂いておりますホープと申します
オナシャシャシャシャス!!」(笑)

クール「笑顔が硬いと言われていますが、根は優しいクールです」
ラッキー「私の名前はラッキーストライク、ちょっと長いですので
皆さんラッキーと呼んで下さい。一度練習してみましょうか、
私がせーのと言ったら」
ピース「ラッキー!」お約束のフライング、こういうの水谷さん上手い(笑)
ホープ「それでは今日来られた皆さん」

セブンスター「おい待て待て、全員でこんな事やるのか?
おかしいだろ、お前たちは素性を明かさない為にお互いを煙草の名前で呼び合ってるんだろ?」

ホープ「まぁ、そうなんですけどね~
じゃあ、質問タイム~~!!」

ホープに銃を突きつけるセブンスター
間が物凄い面白いんですがめちゃくちゃかっこいい(笑)

ホープ「じゃあ、好きなお菓子を言いっこしあうってのはどうですかね?」
拍手するみんな

立ち上がって手を振って制止しようとするセブンスター
周りのノリでいいとも拍手ネタのタイミングがあってしまうと言うネタ(笑)

個人的にはいいともネタを客席にやらせる演出は嫌いなんですが
これは笑った(笑)

「はい!はい!」と手拍子に合わせて一人ずつ
ホープ「ビスコ!美味しくて強くなるってね!」
ラッキー「コアラのマーチ!」
わかば「おっとっと!」
マルボロ「ポップコーン!」
ピース「カールの薄味」
「薄味~!」

関西圏のみの販売となってしまった事にショックを隠し切れない一同
ピース「関西だともっとこってりした味好むと思ってたんだけどな」

「みんな何もわかっちゃいない」と
立ち上がるセブンスター
「昔から関東は醤油ベース
関西はダシベース
味の境界は関ケ原と言われている
天下を分けた関ケ原は
味でも天下を分けていたんだ!」
力説するセブンスターに驚く一同

ホープ「随分詳しいですね」
セブンスター「俺もカールの薄味販売停止は正直ショックだったから…」

ホープ「そんなセブンスターさんの好きなお菓子は?」
「はいはい」と乗せられるのを拒否るセブンスター
一同「はいはい!」
セブンスター「…」
一同「はいはい!」

セブンスター「…チョコチップクッキー」

わかば「でもチョコチップクッキーも最近悲しいニュースが」

セブンスター「そう、今まで一袋15枚入っていたものが
3枚ずつ小分けになって3袋
つまり15枚が9枚になったんだ
ブルボンさんは一枚の大きさを大きくしたから
内容量は同じですと言っていたが
ブルボンさんは何もわかっちゃいない
クッキーを食べていて一番幸せを感じる瞬間は何時だと思う?
一枚食べ終わった後に『どうする?もう一枚いく?』と
自問自答するその時だ!!

最近のブルボンさんはおかしな事ばかりだ
あのプリシリーズもそうだ
可愛さをアピールしているが
少なくない?ねぇ、少なくない??

ブルボン、聞いてるか?
このままだと俺は、ブルボンさんをさん付けで呼べなくなってしまう…」

マルボロ「OH!僕に良い案がある、ブルボンボーイ!」
「ぶ、ブルボンボーイ?」とまんざらじゃなさそうなセブンスター(笑)

マルボロ「アメ~リカに行けば美味しいお菓子がビックリするくらいの量で売ってます!」
セブンスター「別にアメリカンデブになりたい訳じゃねぇよ
俺は餡子に塩を入れて甘さを引き出す
その繊細な味覚を持った日本人に生まれた事に感謝している」

マルボロ「アメリカにだって自慢のお菓子があります!
おばあちゃんが一枚一枚丁寧に焼き上げたお菓子
カントリーマアムさ!」
セブンスター「それ日本のだから、不二家さんのだから」(笑)

ホープ「そ、それでは皆さんの好きなお菓子が判ったと言う事で
我が港区営業所のお話をさせて頂きます
恥ずかしながら業績がよくなくて」
セブンスター「業績?お前らチームで動いてるのか?」
ホープ「はい」
セブンスター「数字はどれくらいなんだ」
渋るホープ
ラッキー「そうやっていつも隠すから!」
ホープ「年間900…」
セブンスター「年間900も仏にしてるのか!?」
ホープ「お恥かしい限りで…」
動揺するセブンスター
「随分派手に動いてるんだな」
ホープ「細々とやっております」
しめやかに一緒にお辞儀する営業所の皆さんが面白い(笑)

ホープ「今日はいきなり仕事ってのも何ですので
歓迎会といきましょうか!」

お菓子にジュース準備をするみんな
一人煙草を咥えるセブンスター
ホープ「すみません、ここ禁煙なんで
お煙草を外でお願いします」

なんだよって顔して外に出るセブンスター
もう煙草咥えただけで超~~かっこいい
たまらん(笑)

場面転換で上手にラジオブース
DJのケーシー峰村(入山学さん)が登場
本当にラジオDJみたいに、ゆるーく視聴者のハガキ読んだり
ふふっと笑える事いったり
このラジオ聞いてみたい(笑)

外にいるセブンスター
「あいつら一体何なんだ?
お菓子の話しかしねぇ
まぁ、お菓子は俺も好きだが
こんな仕事をしてると、お菓子みたいなファニーなものが欲しくなる

しかしあいつら同業者じゃねぇのか?
あれで年間900も仏にしてるって
900って言ったら一日3人だぞ
そんな数熟すやつらにはみえねぇ
あいつら何者なんだ…」

アジトに戻るセブンスター
「俺に一つ提案がある
お前らの事をもっと知りたいと思ってな
一番最初に人を殺した時の話をするってのはどうだ?
まぁ、最初は失敗もするし話したくない事もあるだろう
まずは俺から話そう」

「俺が最初に殺したのは、初めて愛した女だった」
セブンスターの回想シーン
セブンスターの語りは中盤までサイレント
その間にケーシーさんのラジオDJ、「懺悔のコーナー」とリンク

ケーシーが読む葉書が回想の語りになりクライマックス
ケーシー「男は受話器に爆弾を仕掛けた
受話器を取るとスイッチが入り
受話器を置くと起爆する」

ケーシー「男は彼女に電話をかけた
セブンスター『頼む、電話に出ないでくれ!』
彼女は電話に出た、最後の会話は他愛のないものだった
『そろそろ切るわね』
『ダメだ!切らないでくれ!』
『だってお風呂にお湯を貯めてるのよ』
『待ってくれ!!』

彼女は受話器を置いた
俺は暫くツーツーと言う電話の音を効く事しか出来なかった
受話器を握って涙を滲ませるセブンスター

泣きながら聞いている一同
ホープ「そんなの殺されて当然の女じゃないですか~
初めて殺した人間が初めて愛した女なんて~」
ラッキー「セブンスターさん何も悪くないじゃないですか~」
ホープ「セブンスターさんは今でのその女の事を?」
セブンスター「俺は彼女を殺した時、愛も一緒に殺したのさ」
泣き崩れる営業所のみんな

セブンスター「さあ、俺は話したぞ、次は」
ラッキー「もうよしましょうよ」
セブンスター「ここは所長からだよな~」

決心して前へ出る所長
ホープ「私が初めて殺した相手は警察官
ヤクザ相手に金を巻き上げる酷いやつだった」

---ホープの回想シーン---
警察官で出て来るわかば
「おりゃーーー」と甲高い声でヤクザを蹴るわかば
ホープ「ちょっとイメージ違う、可愛すぎる
ピースさんお願いします」

「おりゃーーー!!」と可愛くヤクザを蹴るピース(笑)
この水谷さん可愛い(笑)

「あなた振り幅がおかしい」(笑)とか
「昭和!昭和!」とホープの日替わりツッコミ(笑)

はっと我に返って
思い切り昭和のヤクザ映画ばりのドスの利いた声で
ヤクザを殴る蹴るで金を巻き上げる悪徳警察官

ホープ「私は彼を尾行した、本当に死にふさわしい人間かを
彼はいつも公園のベンチに座って缶コーヒーを飲んでいた
私は公園の自動販売機のコーヒーを全部買い占めた」

「ピーーガラガラガッシャン、ピーーガラガラガッシャン」
文章にし難いですが、この描写もリズミカルで面白い(笑)

ホープ「私はその中の一つに毒を入れた」

缶コーヒーを買いに来る警察官
「なんだよ、全部売り切れかよ」

ホープ「あの、もし良かったら、
間違えて買っちゃったんで」
警察官「良いのかい?」

缶コーヒーを片手にベンチに座る二人
ホープ「何を見てるんですか?」
「ん?あれかい?」優しい表情の警察官

ホープ「お子さんですか?」
警察官「部下のな」
部下の奥さんとの不倫と勘違いして怒り狂うホープ

警察官「殉職してな、
ヤクザに殺られたんだ、
でもそいつが警察の上と繋がっててな
普通の事故扱いにされたんだよ
そうすると、どういう事が起きるか分かるか?
遺族金が減らされるんだよ
まだ子供も小さいのに…」

ホープ「あなたまさか、今でもそこ子供の養育費を?」
フッと笑いながら毒入りのコーヒーを飲む警察官
コーヒーを噴き出すホープ
毒で苦しみ地面に倒れる警察官

両手を胸でクロスして天使の様な顔で死んでいく警察官な水谷さんが可愛い(笑)

セブンスター「まさかあんた、今でもその子供の養育費を渡してるのか?」
ホープ「さぁ~どうでしょう」
ラッキー「それは渡してる顔だ~!!」
盛り上がる営業所

一人厳しい表情でホープ達を見つめるセブンスター
もういちいちかっこいい~~

「次はお前か?」
前へ出るラッキー
「私が初めて殺したのは高校の教師でした」

ラッキーの回想
高校教師役はマルボロ
ラッキー「指示書には生徒を拉致監禁した男と書かれていました
私はその男の家に火をつけて、男だけ殺そうとしました」
セブンスター「そんな事出来るわけない」
ラッキー「出来ます。でも私の力は周りに人がいると
その人にも被害が出てしまうのです」
セブンスター「力?」

ラッキー「私は彼の家までつけていました」
「ただいま~」と玄関を開ける教師
ラッキー「一人暮らしなのにただいま?
私は彼の家に火をつけました」

煙の中から一人の女性が出てきました
「お前行け」と合図される女優要員のクール君(笑)
咳こみながら煙から出て来る女

ラッキー「中に人がいるなんて聞いてない!
私は少ししてから教師の葬式に行きました
そこに彼女がいました
彼女は教師の傍でずっと泣いていました」

女生徒「先生!先生!それはせんせ~い~」(笑)
もう米山さんっ(笑)

ラッキー「彼女は本当は学校に行きたくなかったのかも知れない
教師はそれを匿っていたのかも知れない
本当に愛し合っていたのかも知れない…
私は彼女に声を掛けました
その彼女が今の嫁さんです」

「そんな馴れ初め聞いてねーよ~!」
みんなに冷やかされるラッキー

セブンスター「まてお前ら、お前ら甘すぎるんじゃねぇか?
ターゲットの代わりに養育費払ったり
ターゲットの代わりに女を愛したり
そんな事やってたらこの仕事やってられないだろ」

クール「本部からの指示書ってはっきり書かれていないんですよね
僕も以前それで酷い目に遭いました」
ホープ「もういいでしょう、その話は」
セブンスター「いや、聞きたいね
お前らの事、俄然興味が湧いてきた、続けてくれ」

クール「僕が受けた指示書には、情状酌量の余地なし酷い男とだけでした
僕の力は磁力です。橋を壊したりとか大きな力ではなく
せいぜい1Kg位を持ち上げる力です」
「力」に反応するセブンスター

狙われている男役に入山さん
クール「僕は車でその男の車をつけていました
ブレーキに仕掛けをして事故に見せかけて殺そうと
でもなかなか上手くはいきません
とうとうその男の家に着いてしまいました。
驚いた事に男はこう言ったのです
『お前も死神か?』
その男は何度も死神に襲われたけれど失敗して
話を聞きだしたと」

男「俺は自分の命に保険を掛けたんだ
用水路に毒を仕込んだのさ
俺を殺せば多くの市民が犠牲になる
どうだ?俺を殺すか、大勢の市民を殺すか?」

クール「僕は究極の選択を迫られました
そこに二人がやってきてくれたんです!」

「とう!」と戦隊ヒーロー宜しく登場したのはホープとラッキー
ホープ「毒はもう止めたぜ~」
ラッキー「毒はもう止めたぜー」
男「今聞いたんだよ」(笑)

男はナイフを手にクールに襲い掛かろうとして
クールの磁力に操られる
話の流れとしてはシリアスなんですが
動きはコントです(笑)

そしてクールと揉み合いクールの「力」で
男の心臓にナイフが突き刺さる
この死に際も入山さんの日替わりコントが入ります(笑)

クール「それで本部から処分を受けたんです」
セブンスター「処分?」
本部「死神の仕事は一人でやらなければいけない」
ホープ「これは全部私が勝手にやった事です!」
本部「ならば連帯責任だな、後でどう処分するかを連絡する」、

セブンスター「さっきから気になってんだか、その力ってのは何なんだよ!
お前ら殺し屋じゃねぇのか??」

マルボロ「僕の話も聞いて下さ~い!」
セブンスター「お前は良い、それより力って」
マルボロ「僕の力はこれさ!つるっと!」

大きく床に転がるセブンスター
「今何をした!」

マルボロ「転倒!風呂場で転んで頭打ったりのやつね
でもなかなか死んでくれなくて
さっき失敗した死神ってそれ俺ね(笑)
何回も失敗して見つかって全部喋っちゃった(笑)
それで謹慎受けて戻る時、アメリカ帰りって事にしてくれって頼んだの」

セブンスター「その死神って何なんだよ!」
ホープ「私たちは死神です、あなたもでしょ?」
セブンスター「俺は殺し屋だ!」
はっと我に返るセブンスター
「俺は死神と呼ばれてる、死神?同業者??」

ホープ「あなたまさか」
クール「この人普通の人間じゃ!」
セブンスター「俺は死神じゃねぇ!死神と呼ばれてるだけで死神じゃねぇ!」

ホープ「普通の人間にこの事を知られたからには、生きて帰すわけにはいきません」
指を構えるホープ

セブンスター「なんだ?その指を鳴らしたら、毒が飛び出るのか?」
ホープに銃を向けるセブンスター

ホープ「いいえ、この距離なら直接あなたの体に毒を入れる事が出来ます」
セブンスター「面白い、だが死ぬ前にここにいる全員撃ち殺す事は出来るだろう」

ホープ「でも私はそれをしない、何故なら、あなたは良い人だから
今でも自分が殺した女を愛し
カールの薄味の販売停止で一喜一憂する
あなたは良い人だから」

わかば「僕の話も聞いて!僕の力は!」
ホープ「君はいいから」

「さあ銃を降ろして」とセブンスターに近づくホープ
揉み合い弾みで引き金を引いてしまうセブンスター
銃弾に倒れるホープ
わかばが駆け寄りホープに向かって指を鳴らす
するとホープの胸の銃弾が薔薇の花に

ラッキー「まあ綺麗」(笑)
わかば「僕の力は全てを花に変える事!」

ここで逃げるセブンスターへの大捕物
これは激しいアクションではなく
全員のコミカルなダンスで表現
このセンス最高に粋!

ロープで椅子に縛り付けられるセブンスター
縛られながら一人モノローグを呟くセブンスター
「俺はプロの殺し屋だ、いや、プロ中のプロ
プロの中にプロがあるからププロロ」
ラッキー「なんかあの人一人でニヤニヤしてる」(笑)

椅子毎部屋の真ん中に連れて来られるセブンスター
「何で縛るんだよ、秘密を知ったんだ、さっさと殺せ!」

ホープ「誰に頼まれたんですか?狙いは?」
セブンスター「俺はプロの殺し屋、いやププロロの殺し屋だ
依頼主の名前は死んでも言わねぇ」
ホープ「本部ですか?」

セブンスターに向き合うホープ
身構えるセブンスター
セブンスターの前に跪き「こいつらは助けてやってくれ」と頭を下げる

突然激しく咳込み苦しみだすセブンスター
縛られたまま椅子から飛び降りソファーに倒れ込む
ラッキー「え?毒?毒?」
ホープ「俺何もしてない!なんもしてない!」

セブンスター「俺は肺癌なんだ、もう長くねぇ
坊や、薬とってくんねぇか」
わかば「薬はどこに?」
セブンスター「胸ポケットだ、頼むロープを解いてくれ」
ロープを解こうとするわかば
ラッキー「待て!それは」
わかば「だって苦しそうだよ!」
力を使ってロープを花に変えるわかば

「悪いな坊や」と突然起き上がりソファーの向こうに飛び降りる
わかばを後ろ手で掴んで、
銃を取り出しわかばに突きつける

セブンスター「俺はヘビースモーカーだが
肺はこの通りピンピンしてるぜ!」

ラッキー「まだ銃を持ってたんだ、どこに隠してたの?」
マルボロ「お尻の穴だ!お尻の穴だ!」
ホープ「お尻の穴にあんな形のもの隠してたの?凄い!」
セブンスター「そこは、そっとしておけ」(笑)

わかばを人質に戸口に立つセブンスター

わかば「僕の話も聞いて下さい、僕が死神になったのは!」
セブンスター「もうその話は終わったんだよ」
ホープ「聞きたいな~、わかば君の話、聞きたいな~」

わかば「僕は高校でいじめられていました
僕はいつもおばあちゃんに相談していました」

---わかばの回想---
「おばあちゃーん!」
おばあちゃん役をやり始める一同
セブンスター「ばあさんやるなら一人にしてくれ」(笑)

セブンスター「ジャンケン!」
一同「あ~~??」(笑)
「ジャンケン!」

勝ったと喜んだのはポンコツマルボロ
セブンスター「お前かよ」(笑)
でもマルボロ君物凄いおばあちゃん上手かった!

祖母「どうしたんだい?またいじめられたのかい?」
わかば「絶対ゆるさない、殺してやりたい」
祖母「おやおや人を恨んじゃあいけないよ」
わかば「僕はネットで復讐する方法を探しました
そして見つけました
悪魔と契約していじめっこに復讐する方法
トカゲの尻尾、ジョロウグモの足、どれも集めるには困難な物でしたが
どうしても手に入らなかったのは「老婆の血液」

わかば「おばあちゃん、最近献血とかいく?」
祖母「こんなばあさんが献血なんかしたらミイラになっちまうよ」
わかば「…そう、だよね…」

わかば「僕は翌日学校に行って驚きました
いじめっ子達が全員転校していなくなっていたのです
学校から帰ると、おばあちゃんが入院していました」

わかば「お父さん!おばあちゃんの具合は」
ホープ「それが、原因が判らないんだ」
わかば「そうなの?お母さん」
ラッキー「貧血が酷いみたいなの」
わかば「そうなの?おじいちゃん」
クール「飯はまだか~~」
わかば「煩~~い!」(笑)

ベタなんだけど、それぞれがハマってて本当に面白い(笑)

わかば「僕はおばあちゃんの病院に行きました
そこに見知らぬ人(水谷さん)がいました」

「おじさん誰?」
「悪魔だ」

わかば「おばあちゃんを地獄に連れてくの?
おばあちゃんは良い人だよ!
死神に連れていかれる様な事はしてないよ!」

悪魔「一つだけあるんだ、悪魔と契約を交わしたのさ」

わかば「おばあちゃんは僕の代わりに
いじめっ子に呪いをかけていました
『殺す』を『引っ越す』に変更して」

悪魔「呪いの変更には沢山の血が必要になる
ばあさんは随分と血をくれたよ」

「そしておばあちゃんは亡くなりました
僕は悪魔に会いに行きました」

「悪魔のおじさ~ん!」
冷蔵庫の隅で水を飲んでる悪魔のおじさん(笑)

「あ~くまの、おじさんだよ~」
わかば「おばあちゃんが地獄に連れてくのは止められないの?」
悪魔「人間にはそんな事出来ない、決まりは決まり」

わかば「そんなの嫌だ!おばあちゃんが地獄に行っちゃうなんて」
悪魔「そういうシステムだからどうにもならないが
一つだけ、君が大きくなって死神として出世して
そのシステムを変えられればなんとかなるかも知れない
20歳になったらハローワークにいきなさい
髑髏のマークのね」

セブンスター「それで坊やは死神になったって訳か」

わかば「僕がこの力をあてがわれたのも何かの縁だと思います。
人を殺すことが出来ないこの力を
僕はこの世界を変えてみせる!」

ステージ真ん中に立つわかば
突然ゴスペル調に歌いだす
流石レミゼ出身のわかば君凄いお上手

セブンスター「今度は歌かよ!しかもうめえし!」(笑)

ここは流石の米山さん
歌詞がまたしょうもないんですが(笑)
「お菓子は別腹~さ♪」と言う歌です(笑)
営業所のみんなもコーラスで参戦

セブンスターを呼ぶわかば
抵抗しながらサビから笑顔で参戦するセブンスター(笑)
まさかここで町田君のお歌が聞けるとは!(笑)
「お菓子は別腹~別腹さ♪」
完全にミュージカル(笑)

ホープ「まあ、そういう事でセブンスターさん
私達を見逃して下さいよ
死神にも色々とあるんです」

セブンスター「俺がここに来たのは、死ぬためだ」
ホープ「どうして?」
セブンスター「俺はプロの殺し屋だったが最近腕が落ちちまってな
相手は同業者だ
成功すれば生き残る、失敗すれば俺を殺すだろう
だから引受けた」

ホープ「すみませんねぇ、そんな覚悟で来てくれたのに」
セブンスター「俺は殺し屋としてはもう終わってんだよ」
ホープ「そんな事ないですよ!お尻にあんなもの隠せるんですから」
セブンスター「それと殺し屋の腕は関係ないから」(笑)

セブンスター「どんなに隠れてても、直ぐ居場所がバレてしまうんだ」
ラッキー「ブツブツ言ってるからじゃないですか?」(笑)

「え?まさか?俺のモノローグが聞こえていたのか?」
動揺するセブンスター
クール「全部聞こえてましたよ」
「俺、お喋りしてた…」崩れ落ちるセブンスター

ホープ「良かったじゃないですか、原因が判って」
セブンスター「だけどこの癖どうやって直せば」

ホープ「簡単ですよ、友達を作れば良い」
マルボロ「OH!丁度ここに友達になりたいNo.1の僕がいるじゃないか~」
ガン無視のセブンスター(笑)

ホープ「あたしたちがいますよ、いつでもまた遊びに来て下さい」
「僕たちは友達さ」
両手を広げてポーズを取る
それにならうラッキー、クール達
悪魔のおじさんまで(笑)

完全に打ち解けたセブンスター
持っている銃をホープに渡す

ホープ「なんかついてる」
ラッキー「目に来る何この匂い」
無表情で銃を捨てるクール(笑)

クール「しかしどうしてセブンスターさんはうちのスタッフに登録されていたんでしょう?
最近の本部は何かおかしいんです
僕が殺した男、あらかじめこんなポンコツをよこしたり
大量殺人が成功する事を望んでいたのでは?」
ピース「本部は新しい魂が欲しいのさ」
ホープ「そんな事ありませんよ」
セブンスター「随分庇うじゃねぇか」

急にラジオの音量が大きくなる
「ちょっとラジオ消して良いか?」
セブンスターがラジカセを止めに行く
「なんだこれ?止まんねぇ」
慌てて止めに来るラッキー
押しても叩いても止まらずどんどん音が大きくなる

ラジオ『港区営業所の諸君こんばんは』
ホープ「今、港区営業所って言った??」
ラッキー「まさかラジオですよ」
ラジオ『港区営業所の皆さ~ん、こちらは本部です
港区営業所の中に部外者が紛れています』

顔色が変わる一同
セブンスターさんを隠せ!」

ソファーの隅に寝転がされ
その前にみんなが座る
セブンスター「痛い痛い」(笑)

本部「本部に登録されている中にピースと言う名の死神はいない」
本部から電話が掛かってくる
「久しぶりだなルシファー」
ピース「久しぶりだなベルゼブブ」

わかば「ピースさんが悪魔のルシファー?」
ルシファー「大きくなったな、坊や」

本部「ルシファーさんは元は天使で悪魔に転身した堕天使さんです。
しかしまた天使に戻りたいととんでもない事を
港区営業所の皆さ~ん、この男を抹殺しなさい」

ホープ「抹殺って、ルシファーさんは何も悪い事してませんし」
本部「でもこの男ですよ、この営業所に人間の男を送り込んだのは
この男を殺したら、そこの人間のお友達は見逃してあげましょう」

ルシファー「ベルゼブブ、私はお前の悪だくみを止めに来た
所長、あなたなら分かりますね」

ルシファーめがけて毒を放つホープ
白熱したシーンですが
「ん~~~五十肩!」とか
ここも日替わりコント(笑)

「ピースさんの顔が緑色に!」
本部「ピース君がグリーンピース君になっちゃいましたね~
これであなたたちの処分は無しにします
そんな事より例の件は」
ホープ「はい、準備出来ております」
本部「よろしい」

セブンスター「依頼主はピース、合図があったら殺せ
ターゲットは所長、あんただったんだな」
ホープ「そうみたいですね」
セブンスター「あんた、何をした
いや、何をしようとしている?」

ラッキー「例の件ってなんですか?」
ホープ「あちらの世界では魂が足りなくなっている
大量に送って欲しいと」
クール「それって人を殺すって事ですよね?」
ホープ「もう私の方で段取りは出来ている
君たちは何も心配しなくて良い」
クール「それってまさか、あの時の制裁」

セブンスター「あんた一人でやるつもりか?」
ホープ「みんなの命を守るためだ、本部からの命令は絶対なんです」

ラッキー「所長!そんな事、やっちゃいけないの判ってるじゃないですか!
どうして言ってくれなかったんですか!
そうやっていつも一人で抱え込んで、僕にも背負わせて下さいよ!」
クール「僕もです!」

後ろに積んである段ボールを乱暴に破るセブンスター
ホープ「やめろ!」
セブンスターが箱から取りだしたのは
クリスマスブーツに入っているお菓子
セブンスター「これに毒が入ってるんだな」

マルボロ「これクリスマスのじゃない、子供が食べるやつじゃない!」
ホープ「本部は若い命を欲しがっている」

わかば「そんなのダメだ!僕が全部花に変えてやる!」
ホープ「やめなさい!」
営業所のみんなで一触即発、その瞬間時が止まる

セブンスター以外全員が制止してる中
白い姿のルシファーが現れる

セブンスター「あんた、生きていたのか?」
ルシファー「天使の能力は治癒能力だからね
今、時間を止めている、私が息を止めている間だけだが」
セブンスター「俺に所長を止めさせる為に雇ったのか?」
ルシファー「そうだ、さあ、依頼を果たしてくれ
これなら外さないだろう」

セブンスターに銃を渡すルシファー
「綺麗にしておいたから」
と銃の隅々まで匂いを嗅いでみせるルシファー(笑)

セブンスター「待ってくれ!
あんたは所長を止めたいだけだろう?
だったら俺に任せてくれないか」

悩むルシファー
「いいだろう」

セブンスター「時間を動かしてくれ」

セブンスター「みんな!やめろ!」
現れたピースに驚くみんな
ホープ「生きてたんですか!」

ホープ「セブンスターさん、私がこれを出荷したら
約束通り私を殺して下さい」

セブンスター「俺はプロの殺し屋だが、誰かれ構わず殺しているわけじゃない
そいつが死にふさわしいか見極めてから殺す
あんたはそうじゃない
何故ならあんたは良い人だからだ!
お菓子を愛し、仲間を愛し
あのおっさんの復活にほっと胸を撫でおろす
あんたは人間の心を持った死神だ!
その人間の心でこれを良く見ろ!
この殺しは間違ってる!
それでも本部が正しいってんなら
俺がその本部をぶっ潰してやる」

ホープ「本部を甘く見てはいけない!」
セブンスター「その前に自分を甘く見るな!」

顔つき合わせて怒鳴り合うホープとセブンスター
もうこの白熱した二人が熱さがたまらない

わかば「そうだ!本部を潰せばいいんだ!偉くなるまで待てない!」
マルボロ「俺もやるぜ!」
クール「私も」
ラッキー「僕は所長についていきますから
所長も腹くくって下さい!」

セブンスター「決まりだな」

---ラジオ放送---
「リスナーからの電話が来ましたよ」
ホープ「もしもし!本部ですか?
例の魂の件ですが、お断りします!」
歓喜する営業所

「本部からお命令に背くとどうなるか分かってるよね?
港区営業所を抹消する」

本部との戦いの前
セブンスター「みんなバリケードを作れ!」
ピース「僕も手伝いますよ、皆さんが傷ついたら直ぐに直して差し上げます」

バリケードの前で一人煙草を取り出すセブンスター
「その前に一本いいか?あそこが塞がれてんだここでいいだろう?」

ホープ「私にも一本頂けないですかね?」
「あんた、吸えんのかい?」
ホープに煙草を渡すセブンスター
セブンスターだからちょっとキツイぜ」

ホープ「煙草の事は、よくわからなくて
ほら映画とかであるじゃないですか
戦いの前にみんなで同じ火で煙草吸うシーン」
セブンスター「俺あんま映画とかみねぇからよ」

もうこのやりとり、絵面がほんとかっこいい
ずっとかっこいいしか言ってないけどかっこいい(笑)

「僕も一本!」「僕も!」「僕も!」と
みんなでセブンスターの煙草に群がる

「なくなっちまうよ~
今500円すんだからよ~」と嘆くセブンスター
みんなが煙草に火を付け終わった後
一本口に咥えてさっと火を付けライターの蓋を閉める
この手際がたまらなくかっこいい

わかば「セブンスター、七つの星ですね」
セブンスター「なんかいきなりかっこよくなったな
俺たちは本部に煙たがられる犬
スモーキードッグってのはどうだ?」

「スモーキードッグ!」と喜ぶ一同

煙草を吸った途端に咳き込むみんな
セブンスター「吸えねぇのに無理すっからだよ」

遠くから大きな破壊音

セブンスター「おいでなすったぜ!」

バリケードに隠れる営業所の面々
その中央に銃を構えるセブンスター
「行くぞ~~!」

それぞれの力を武器に
本部の敵の銃弾に倒れる度に
ルシファーが傷を癒して復活する

暗転してラジオDJが浮かび上がる

「新年明けましておめでとうございます。
新年の一曲目は」

ジャズバンドが鳴り響く中
スーツに帽子で並んで踊る8人の男たち

これはかっこいい~~まさにSHOW
本当に短いシーンなんですが
このままフルコーラス踊って欲しかった~!!

---------

ここで幕

なので勝敗は判りません
本部に敗れ操られて踊っているのか
綺麗な衣装で踊る彼らが勝利を意味しているのか

とても気になるので
再演、続編お願い申し上げます(笑)

しかし何もかもがかっこよかった
米山ワールドの小粋で脱力系の笑いの対局
そのギャップで笑わせるので
セブンスター」と言う存在、ビジュアル、生き様が
とことんまでかっこいい
そしてキャストさん全員がはまり役
脚本、セット、音楽全てが素晴らしい
ありがとうございます

6公演しかなかったのがこの上なく勿体ない
またこの同じメンバーで
セブンスターとルシファーとベルゼブブと港区営業所の皆さんに会えますように
コメント
453:あつこさんコメントありがとうございます(*^▽^*) by Nanan on 2019/01/05 at 23:47:54 (コメント編集)

あつこさん
明けましておめでとうございます!
長いレポですがw読んで頂けて嬉しいです(*^▽^*)
ありがとうございます!
SmokyDog本当に楽しかったですよね~✨
町田君のビジュアルも最高でした!!
DVDにならないから残さねばと(笑)
メンバーもビジュアルもこのまんまで再演して欲しいですね!
2019年も町田君が思う存分活躍出来ますように✨

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出演DVD&舞台公式グッズ

トライフルエンタテイメント出演作品

ハロー、イエスタデイ再演
特典付きDVD パンフレット 生写真
公演日程:2016年8月24日 ~ 8月31日
町田慎吾主演(一平)

魔王ロス症候群DVD+グッズ各種
公演日程:2015年12月23日 ~ 12月29日
町田慎吾出演(魔王ヴェルゴーン)

「双牙~ソウガ~再演」DVD・パンフレット・Tシャツ
公演日程:2014年4月9日 ~ 4月16日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

「双牙~ソウガ~零」DVD・パンフレット
公演日程:2013年11月13日 ~ 11月17日
町田慎吾主演(オウカ) 佐野瑞樹君も出演(トウジロウ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

双牙~ソウガ~
公演日程:2012年10月4日 ~ 10月9日
町田慎吾主演(オウカ)
演出:きだつよし 作:羽仁修

劇団ホチキス作品
HUNGRY~伝説との距離DVD(通販予定)
パンフレット、レストラン乾ハーブソルト(受注生産)
ホチキスオリジナルグッズ受付ページ
公演日程:2016年8月21日 ~ 8月24日
出演:町田慎吾(御手洗卓)
演出:米山和仁 作:劇団ホチキス(シャチキス)

演劇集団イヌッコロ作品
トラベルモードDVD 町田慎吾オフィシャルで予約受付2016/8/4まで
公演日程:2016年3月30日 ~ 4月3日
主演:町田慎吾(エディ/偽アトス)
演出:佐野大樹 作:*pnish*

LAUSU / 空想組曲 出演作品
小さなお茶会。DVD+パンフレット
公演日程:2015年12月5日 ~ 12月13日
町田慎吾出演(あきら)
作・演出:ほさかよう

「眠れない羊」DVD
公演日程:2014年12月10日~12月14日
町田慎吾主演(小塚)
作・演出:ほさかよう

「Panelist Drive」DVD・パンフレット
公演日程: 2012年5月30日 ~ 6月3日
町田慎吾(修二)、佐野瑞樹君(研一)の兄弟役W主演



ワンツー作品
パラサイト・パラダイスDVD
町田慎吾オフィシャルで予約受付2016/8/16まで
公演日程:2016年6月23日 ~ 7月3日
出演:町田慎吾(明良)
作・演出:古城十忍

岡村さん演出作品
「AZUMI~幕末編~」DVD 公演日程:2015年9月11日 ~ 9月24日
町田慎吾出演(滝沢欣矢・近藤勇)


JOE Company出演作品
「7-ナナ-」DVD 2013年夏ツアー
町田慎吾主演(四堂・飛田)


雑誌・書籍

カンフェティ6月号(18P目) 2016年5月発行
町田慎吾パラサイトパラダイス対談

YOUPAPERステージ(vol.19)
YOUPAPERステージ VOL.19の特集に町田慎吾さんが登場!
町田慎吾特設ページ ASIAN POPS MAGAZINE 120号 Pick Up Stage & interview 町田慎吾
つかこうへい7回忌特別公演「引退屋リリー」

ASIAN POPS MAGAZINE 118号
Pick Up Stage 町田慎吾
「AZUMI 幕末編」で舞台復帰!今の目標、夢を語る

カンフェティPICKUP「小さなお茶会。」
町田慎吾・ほさかようWEBインタビュー



町田慎吾公式コンテンツ

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町田慎吾オフィシャルサイト
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